平成18年度 最新情報(作業日誌)です。ペアガラス、真空ガラス「スペーシア」、防犯ガラス、二重サッシ(二重窓・内窓)などを紹介。

ペアガラス・防犯ガラス・二重窓の
ペアガラス 真空ガラス 二重サッシ 防犯ガラスの島田硝子店
島田硝子店
                             〒175-0082 東京都板橋区高島平1-3-2

tel 03-3935-3263 fax 03-3932-3754

     営業時間:9:00〜17:30
 
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東京都 板橋区、練馬区、豊島区、北区、足立区、葛飾区、中野区、新宿区、目黒区、杉並区、世田谷区、渋谷区、港区、中央区、大田区、品川区、文京区、江戸川区、台東区、江東区、千代田区、荒川区、墨田区、武蔵野市、国分寺市、西東京市、国立市、日野市、府中市、八王子市、小金井市など
埼玉県 戸田市、川口市、さいたま市、川越市、越谷市、志木市、狭山市、草加市、蕨市、所沢市、鳩ヶ谷市、羽生市、三郷市など
神奈川県 横浜市、川崎市、逗子市、鎌倉市、茅ヶ崎市、葉山町、藤沢市など
千葉県県 千葉市、柏市、流山市、習志野市、浦安市、船橋市、松戸市、市川市など
※上記記載地域でも仕事内容によっては出張出来ないこともございます。予めご了承下さい。

平成18年度 最新情報



平成18年度の最新情報(作業日誌)です。ペアガラス、真空ガラス「スペーシア」、二重サッシ(二重窓・防音窓・内窓)、防犯ガラスなどを中心に、日々の作業内容を簡単ではありますが、紹介しております。
この年度の写真は豊富です。是非ご参考にして下さい。



月 日 最新情報・作業内容
12月29日(金)
HPからのご依頼で、品川区方面の新築戸建て住宅にお住まいのお客様より、2階部のベランダに防犯用にシャッターの取付工事のご依頼を戴きました。取り付けてあるサッシは、三協立山サッシのステンカラー系のサッシでしたが、シャッターは、文化シャッターのマドマスターリード標準タイプ(2100×1900)を取り付けました。お客様には、違和感がなく使い勝手も良いでご好評でした。確かにメーカーは異なりますが、文化シャッターの色は、各メーカーに違和感を持たせないよう様々なカラーが用意されており、使い勝手も非常に良いです。
それから1階部階段のすべり出し窓に面格子取付けを行いました。すべり出しですので、外部に取り付けますと、。5cmくらいしか窓の開閉が出来ないということがあり、換気も十分できかつ防犯性の高い窓にしたというご要望にお応えして、新製品の室内アルミ面格子を取り付けました。取り付けは、室内木枠に取り付けるだけで非常に簡単です。かといって防犯性が疎かではございません。ビスは、店頭では出回っていない工具を仕様する太い特殊なもので、プラスドライバーでは開けることが出来ませんので、高い防犯性のある面格子です。しかも、窓のハンドルもスムーズにつかめ、網戸も使用出来ます。
お得意先様の仕事で、江戸川区方面の新築RC−Zのガラス入り建具を納めました。昨日段取りした分です。幸いにも2階には、あまり重量のある建具はないので、それほど苦労はしていません。ただ、1階の4枚建の建具は、70kg以上あると思われるサッシで、非常に建て込みで苦労しました。残りの玄関は注文が後になってしまいましたので年明けに納める予定です。
12月28日(木) ・明日、江戸川区方面の新築RC−−Zの戸建てに納めるサッシ(新日軽サッシ アルプラクラス(ペアガラス仕様))の段取りを行いました。枠の殆どは納めてあるので、明日は、ガラスを入れた建具関係です。小窓(装飾窓)は殆ど終わっていますが、大きなテラスタイプが夜まで掛かりました。重量が重いため、2人での施工となります。
・お得意先様の仕事で、近所高島平7丁目のRCマンションの1室の玄関スチールドアのカギが壊れてしまい、握り玉も回らなく、ドアが開かなくなってしまったということで、見に行きました。中のケース錠が壊れてしまい、握り玉から錠まですべて1式交換となりました。在庫がなかったため、緊急で買出しに行き、合うもので取り付けました。その際、ケース錠のビスの受けの溶接がとれて落下していたので、それは、ビスで取り付けました。何とか施開錠ができるようになりました。
12月27日(水) お得意先様の仕事で、川口市方面にて鉄骨ヘーベール造のガラス取付工事を行いました。2階建の戸建てで、出窓、3本レールの引き違いテラス、ルーバー窓など装飾窓が多い住宅です。ガラスは全て網入りガラス。巻きゴム、押し込みビードで押えてあります。
12月26日(火) お得意先様の仕事で、板橋区小豆沢方面の新築RC−Zの階段吹き抜け部の大板ガラスの取付けを行いました。住宅用のサッシ(新日軽サッシアルプラクラス)を使用しており、今日入れるガラスは、FIX窓、コーナーFIX窓です。1800×2000程度のペアガラス(網入り6.8+空気層+透明ガラス5mm)が一番大きいものです。今日は雨がこの時期では珍しい土砂降りでしたが、幸いにも室内での作業でしたので、濡れはしましたが、何とか施工は出来る状態でした。室内側には、タワー式の足場があり、それを利用して、6人で手上げとなりました。重量物だけに非常に大変な作業でしたが、何とか納まりましたのでほっとしました。
12月25日(月) HPより以前からご依頼戴いておりますお客様より、渋谷区方面のマンションのベランダ出入口の片開きドアのガラス補修を行いました。磨き線入りガラス6.8mmで、850×830 1枚 シーリング仕上げです。
12月22日(金) お得意先様の仕事で、朝霞方面の木造アパート2階の1室の改修工事で、巻きゴム(グレージングチャンネル)の取り替えと網戸張替えを行いました。1800×1800 1箇所、1800×900 3箇所でしたの比較的簡単に終わりました。
12月21日(木) お得意先様のご依頼で、江戸川区方面の新築RC−Z(鉄筋コンクリート造)にアルミサッシを納品しました。メーカーは、新日軽サッシのアルプラクラス(アルミ+樹脂の複合サッシ)で本日は、枠のみです。今年中にペアガラスを入れた建具を納めます。
12月20日(水) お得意先様の仕事で、練馬区方面の新築賃貸マンションの3階のペアガラスを取り付けました。この現場は、掃き出しサッシに中桟が付いているので、搬入が非常に容易です。リフトにはすうまいしか載りませんが軽いので取り回しが楽です。全てシーリングですが、一部残しています。
12月19日(火) お得意先様の工事で、板橋区高島平方面の新築マンション、RC造の3階分のペアガラスの取付けを致しました。13日にも1、2階はめ込みましたが、ガラスが以上に重く、8時開始で、10頃まで荷揚げに時間を掛けてしまいました。今回は、さすがに手揚げでは体がもたないので、リフトを使ってゆっくり時間を掛けながら荷揚げしました。
12月16日(土)
HPからのご依頼で、今年の1月に世田谷区方面(分譲マンション1階)にてご依頼を戴きましたお客様より二重窓(ペアガラス使用)とスペーシアSTの追加のご注文を戴きました。ありがとうございました。前回は、寝室の引き違いサッシに内窓(ペアガラス)、上げ下げ窓にスペーシアを取り付けましたが、今回は、書斎に同様の窓にそれぞれを取り付けました。二重窓(ペアガラス使用)は、引き違いサッシ1120×1300 1箇所、上げ下げ窓は、800×500程度 2枚です。実際にご使用戴き、効果がいいのは「二重窓(内窓:ペアガラス使用)」だとお客様はおっしゃっておりました。確かに二重窓の場合は、サッシごと二重にしますので、窓全体からの冷気の流動を押さえ、結露を軽減する方法ですので、断熱効果は非常に高いです。上げ下げ窓は、室内側に網戸が付いてしまっているので、仕方なく、「スペーシア」を取り付けるということになってしまいましたが、スペーシアも当然断熱効果は高く、ガラス面に関しては、結露は発生していないということでした。(※二重窓やスペーシアを使用しても、湿度、室温など住環境により結露が発生する場合もございます。)
HPからのご依頼で、練馬区方面の新築メゾネットタイプ賃貸アパートの浴室に強化ガラスドアを取り付けました。FIX+ガラスドアタイプで、枠は使用していません。4部屋とも同タイプの仕様になります。
12月14日(木)
12月15日(金)

引き違い 取付前

引き違い(ペアガラス) 取付後

腰窓 手摺りがあり大変でしたが・・

完成 ペアガラス使用
お得意先様からのご依頼で、高島平3丁目分譲マンションのサッシをアルミカバー工法にて新規に取り替える工事を行いました。既存サッシは、メーカー不明で、戸車の動きも悪く、気密性非常に悪いので、この際、ペアガラスを使用したサッシに取り替えることになりました。取り付けると言いましても、サッシを引き抜き工法で取り外すと存外な労力、費用、時間を費やすため、簡単で、手軽で安価な「アルミカバー工法」にて取り付けました。あまり大きくないサッシですので、すっきりさせるために、あえて中桟をつけなかったのがよかったように思えます。
12月13日(水)
お得意先様の仕事で、板橋区高島平方面の新築鉄筋コンクリート造3階建(賃貸マンション)の1,2階ガラス入れを行いました。限度一杯まで製作をしたトステム製ビル用サッシにペアガラス(網入りガラス+空気層+透明ガラス5mm)を中桟なしの1枚入れで使用するため、1枚あたりのガラスの重量が55kgもの重量物となってしまい、現場用の小さなリフトでは不便だったので結局4人で搬入しましたが、荷揚げでみんなばててしまいました。施工も1枚に付き2人となり効率がかなり悪かったです。見た目には非常にすっきりして良いのですが、今後のガラスの修理を考えますと大きさを考慮することも必要であるのではと思いました。
12月12日(火)
HPからのご依頼で、板橋区方面のマンションにお住まいのお客様で昨年12月にスペーシアの工事をさせて戴きましたが、今年も追加でご注文を戴きました。ありがとうございました。今年は、廊下側(東面)の2箇所で網入り(不透明)スペーシアSTを取り付けています。外側には、面格子が取り付けてあるので、取り外して施工しました。仕上はシーリングです。スペーシアはやはりガラスに関してはほぼ結露は解消され、とにかく、暖房を消しても暖かい状態がしばらく続くということで、かなりスペーシアの効果を実感して戴いているということです。しかしながら、アルミサッシにかんしては以前と変わらず、結露が酷く悩まれているご様子でした。現在では24時間換気システムの採用が必須事項としてあるので、ある程度の湿気の除去に繋がるかと思われます。ただ、サッシ業界としても、ビル用のアルミ+樹脂サッシの一般化(常用化)が急務であると感じました。
12月11日(月)
HPからのご依頼で、板橋区徳丸方面の分譲マンションにお住まいのお客様よりスペーシアの取付けを行いました。1箇所引き違い窓+コーナーFIXで、3枚全て透明(磨き)網入りスペーシアSTです。既存はグレージングチャンネルを使用していますが、網入りの使用ですので、シーリングで仕上ています。結露が酷いということでこれである程度軽減はできているはずです。また、網戸の張替えと、写真の室内障子(室内建具)のご注文も戴きました。これは、不燃性の建具を使用とのことで実は「アルミ製室内建具(不燃紙使用)」を取り付けています。見た感じ木製との違和感は殆ど感じません。
お得意先様の仕事で、板橋区小豆沢方面のRC−Z(オーナー棟+賃貸3階建)サッシ搬入を行いました。段窓(上:引き違い窓+下:FIX窓)のFIXが透明ガラスから不透明に変更になったため、製作してしまったガラスを使用するため、不透明のフィルムを貼ってはめ込みしています。また、賃貸側の非常口用ドア(窓)のガラスも取付けました。建て付けは多少合わないので後日調整です。
12月8日(金)
お得意先様の仕事で、練馬区田柄方面の新築賃貸マンション2階のガラス入れを行いました。高断熱構造を用いた工法のマンションで、ガラスも廊下、階段以外は全てペアガラスを使用しています。掃き出しは、透明ガラス6mm+空気層12mm+透明ガラス3mmを使用しています。全てシーリング仕上げです。
12月6日(水)
HPからのご依頼で、練馬区方面の新築賃貸4所帯(メゾネット)の浴室ガラスドア+FIXの工事を行いました。本日は、FIXガラスの取付けのみです。800×2100程度の強化ガラス8mmですので、それほどの重量ではありません。金物(アルミチャンネル)は事前に取付けしています。後日(16日くらい)にドアの取付けを予定しています。
12月5日(火)
以前、HPよりご注文を戴きました世田谷区方面にお住まいのお客様より追加のご注文を戴きました。2年前にスペーシアを取り付けさせて戴きましたが、断熱・結露軽減効果がかなりあったとうことで、今年は、1階の引き違い窓と段窓(すべり出し+FIX)のご注文です。木造用ですので、グレージングチャンネル(硬質)となります。
  HPからのご依頼で、板橋区赤塚方面の戸建て木造建のお客様より、ペアガラスの補修工事のご依頼を戴きました。磨き網入り(クロス)6.8mm+空気層12mm+透明ガラス3mmで750×1700 1枚です。割れているのは3mmの方でしたが、原因は不明らしいようです。とにかく、(旧)日軽サッシのアルミ+樹脂サッシのハシリの製品らしくかなりしっかりとしたサッシでした。
12月4日(月)
HPからのご依頼で以前よりご注文を戴いているお客様です。板橋区内の分譲マンションの1室の(旧)日軽サッシの防音サッシのグレモンタイプのクレセントですが、現在この製品はなくメーカーでも部品がないということでした。仕方ないので、三協アルミの防音サッシ用クレセントを加工して取り付けました。合計6ヶです。
お得先様の仕事で、板橋区内のRC−Zのサッシを搬入しました。納品されているものがバラバラで全てを納められない状態ですが、枠、建具の一部を納めています。使用しているサッシは、新日軽サッシのアルプラクラス(ペアガラス仕様)です。オーナー棟+賃貸(3階)となっています。
12月2日(土)
以前よりHPからご依頼を戴いております、板橋区内鉄骨造のこのマンションのオーナー様より2階の1室に二重窓(内窓)の取付けを行いました。防音、断熱目的で、製品はプラマードU(YKKap)のミディアムオーク色、引き違い窓2枚建 2箇所、4枚建 1箇所(全てペアガラス(複層ガラス))です。2枚建1箇所はふかし枠なしですが、残りの2箇所は、25mmのふかし枠を取り付けました。4枚建は、カーテンレールを取り付けるためにふかし枠内に木の捨て材を入れて強化してあります。
12月1日(金) お得意先様の仕事で、練馬区向井方面の貸しビルの1室に網戸を取り付けました。引き違い窓2箇所網戸は、850×850 程度でトステム製のサッシです。網戸は特注で製作し、1箇所は、またぎ、もう1箇所は上下持ち出し金物を使用しています。
11月30日(木) HPからのご依頼で、目黒区駅周辺の貸しビルの1室のステンレスFIXガラスの部分に、アルミ製框ドアを取り付けました。きぞんんガラスは、750×2300 ブロンズペーン 1枚が入っており、これを取り外して、トステム製クリエラ框ドア(アルポリック(アルミ+樹脂のパネル))握玉タイプの片開きドアを取り付けました。もちろん賃貸ですので現状復帰を考慮し、極力穴あけを最小限し、加工も少なくしています。また、取り外したガラスも再利用しますので慎重に取り外し、同じビルに保管してあります。
11月29日(水) お得意先様の仕事で、練馬区田柄方面の新築賃貸マンション3階建の1階6室分のガラス施工を行いました。こちらのマンションは北海道で生まれた高断熱タイプのRC(鉄筋コンクリート)でガラスは当然全窓にペアガラスを使用しています。トステムのサッシもガラス溝が30mm、上げ下げで37mmという高断熱ペアガラスに対応するべく製品の改良をしているようです。本日は、1階の全てのガラスを納め、シーリングもほぼ完了しています。
11月28日(火)
HPからのご依頼で、国分寺市方面の木造戸建てでスペーシアSTの入替工事を行いました。1、2階の殆どの窓の交換です。一番大きなもので、2階の9尺2枚建て引き違いテラスタイプで、1250×1700/枚の大きさで、荷揚げで一苦労しました。しかし、住宅用ですので、硬質グレチャン(巻きゴム)が予め付いている商品で搬入は剥き出しのスペーシアよりもしやすいです。早速ご報告を戴いておりまして、非常に暖かくなったということで大変喜んで頂きました。ありがとうございました。
11月27日(月)
・11月22日の続きの仕上げ工事です。1階店舗にスチールj引き戸(既製品)に樹脂板(2mm)をはめ込みシーリング施工をしております。大きさは、150mm×750mmで13枚ですが、樹脂板はなかなかやわらかいものですのでシーリングをする時に少々難があります。
・HPから以前よりご注文を戴いておりますお客様で、線路沿いのRCマンションの窓に二重サッシ(二重窓・内窓)を取り付けるご依頼を戴きました。プラマードU(YKKap)引き違い窓 ホワイト、透明ガラス5mmを使用しています。
11月24日(金) お得意先様の仕事で、板橋区小豆沢方面の新築RCのサッシを搬入、荷揚げを行いました。オーナー3階建て+賃貸で、本日は、サッシの一部です。4枚たて掃き出し、9尺2枚建くらいの大きなサッシもあり、今後ガラスをはめ込んだ建具を搬入、荷揚げするのに苦労しそうです。サッシは新日軽サッシのアルプラクラスk4 外部はCBステン色を使用しています。コーナーサッシも100kg近い大板ガラスを使用しています。
11月22日(水) お得意先様の仕事で板橋区赤塚方面の新築店舗+賃貸のガラス工事の仕上げです。前回は、1階エントランス廻りを行いましたが、その時の残りのシーリングと、賃貸部の階段室のスチールドアの網入り型ガラス3枚と1階の店舗の既製スチールドアのガラスと店舗のガラス引戸の取り付けです。スチールドアは全部で4枚あり、全て型板網入りガラス6.8mmを使用、シーリング仕上げです。店舗内部の引き戸は、家具用ですので予めレールを取り付けておき、本日、型板ガラス6mmを特注で製作したステンレスはかまに入れ込み建て付け調整してシーリング仕上げをしています。1つはフプッシュ錠付きです。
11月20日(月)
HPからのご依頼で、練馬区桜台方面の新築木造の賃貸でメゾネットタイプ(4室)に浴室ガラスドア取付工事を行いました。今日は、下地にFIXをはめ込む金物(アルミチャンネル)の取付けです。下地はモルタル下地ですので当然凸凹がありますので、垂直水平ラインをレーザーで慎重に確認しながら取り付けを慎重に行いました。ドアはタイル貼り後の取り付けますので、蝶番部分のみを切り欠きして戴くので蝶番の位置も墨だししてあります。
11月16日(木) お得意先様の仕事で、埼玉県さいたま市方面の新築木造1戸建の仕上工事を行いました。業者は弊社のみです。仕上げ工事は、網戸取り付け、掃き出しに大型テラスハンドルの取付けです。サッシは、トステム デュオPGとSGを使用しています。網戸は、引き違いサッシ、すべり出し窓に取り付ける横引きロール式網戸などがあります。大型テラス用ハンドルは、後付け用のもので、重量のある引き違いテラスタイプの窓の開閉が大変スムーズに出来る便利なオプションです。加工の穴あけはやや苦労しますが、使い勝手はいいはずです。
11月15日(水) 前日の蓮根のフロント工事のガラス施工です。FIXは2枚で少ないのですが、1枚は、2100×2200 透明ガラス8mmで約90kgくらいある大板ですので、3人での施工となりました。しかし、まだ、もののない店舗で、弊社以外誰もいない現場ですので、施工は大変スムーズに無事に完了しました。
11月14日(火) ・お得意先様の工事で、板橋区赤塚方面の新築店舗+賃貸の1階エントランス廻り及び各階電気メーターボックスのガラス入れを行いました。1階店舗はパニックシステムという緊急時に全て開口をオープンできるステンレス製の自動片引き+片開き+FIXで、強化ガラスのペアガラスを取り付けました。その脇の排煙(ランマ)のガラスもステンレスサッシでペアガラスを取り付けています。また、賃貸エントランスには、風除室出入り口は両開きドアで強化ガラス8mmを、その中の自動ドア3枚引きにはやはり強化ガラス8mmを取り付けています。また、電気メーターボックスのガラスには透明ガラス5mm 150mm角を20箇所に入れました。こんなガラスの施工もガラス店の仕事となります。
・板橋区内でのお得意先様で、蓮根方面の店舗入り口(現在倉庫)にフロント工事のご依頼を戴きました。自動片引きドア+両サイドFIXガラスとなります。本日は、アルミフロント工事の取り付けを完了しています。
11月13日(月) 以前HPからご注文戴きましたお客様で、板橋区高島平の改修工事中の賃貸マンションのガラス交換工事を行いました。熱割れしている型ガラス4枚の交換です。既存は網入りですが、延焼ラインには掛からないとのことで、熱割れ防止で、型板6mmに交換しました。巻きゴム(グレージングチャンネル)は弊社にたまたま在庫のあった(旧)日軽のビル用サッシのものを使用しました。
11月10日(金) HPからのご依頼で、板橋区赤塚方面の分譲マンションにお住まいのお客様より、内部木製建具のガラス補修を行いました。玄関ドアを開けて廊下とリビング・ダイニングを間仕切る開きドアで玄関を開放した時に風で煽られて閉まったときの勢いでガラスがめちゃくちゃに割れてしまったというものです。メーカー既製のもので、ガラス交換のことを考えていない構造で、今後は交換に対応出来る用、ビス止めにして、さらに、万が一また煽られても、割れることのない、「ポリカーボネート板(3mm厚)片面マット(不透明)」を使用しました。既存ガラスは、透明ガラス5mmに面取り加工及び消し加工をしてあるもので、ガラスが凝っているわりには、安全には対応していないものでかなり粗雑のように思えました。ちなみにポリカーボネート板は、防犯性能ランクの非常に高いガラスにも使用されている強化プラスチックで、割れない素材として広範囲に使用されている材料です。
11月9日(木)

施工前

準防音サッシ 施工後

換気グリル

準防音サッシ 施工後
お得意先様の工事現場で、高島平方面の改修工事の鉄筋コンクリート造のマンションの8階でアルミカバーサッシ工事を行いました。前回は、同じお客様で窓を2個所工事させて戴きました。今回はベランダ、掃き出しテラスタイプを2箇所です。セミエアタイト(準防音サッシ)を使用しておりますので、下地や既存サッシ周りには、グラスウールを充填し防音性を高めております。既存サッシも防音タイプでしたが、古いサッシでメーカー不明でしたので、殆ど防音効果はなく、むしろ音の侵入が激しかったようです。今回の工事で、お客様も音や戸車の走り、網殿使い勝手には大変喜んで下さりました。ただ、カバー工法の欠点は、開口が一回り狭くなることと立ち上がりが出来てしまいますので、今後の改善課題のように思われます。
11月7日(火)

施工前

変則3枚建 完成

補助錠のある防犯性の高いサッシ

出窓にまどまど枠取り付け
HPからのご依頼で、渋谷区方面の戸建て住宅にお住まいのお客様より、断熱対策として二重窓(内窓)ペアガラス仕様「インナーウィンド まどまど(旭硝子)」の取り付けを行いました。1階のリビングで、2300×2200の片引戸+FIXと1500×1200の出窓です。大きな窓の方は、増枠50mmを使用しました。カーテンのレース側が多少干渉する旨を予め説明させて戴きましたがやはり少々あたってしまいましたが、全く開閉できない状態ではないのでお客様にも納得して戴きました。また、50mmふかしていますが、ガラスはペエアガラッスを使用しており、かなりの重量になっていますので、安全を考え、下には補強金具を5箇所取り付けました。予め50mm出に丁度良い大きさにカットしておいたものです。また、FIXはそのままですと大きすぎ、また、掃除の面でも変則の3枚引き戸のご提案をさせて戴きました。レールは2本で、内障子2本(FIX側)と外障子1本です。左上の写真が施工前ですが、網戸がもともとありますので見たでは3枚のガラスのように見えています。上段真ん中が完成です。壁の色とマッチして、調和しているように感じます。まどまどの特徴は、下部に補助錠があることやレールがアルミで大きな場合は非常に耐久性がよくしっかり可動することなど様々な工夫がなされておりお勧めです。
11月6日(月)
HPからのご依頼で、目黒区方面のお客様より真空ガラススペーシアの入替え工事を行いました。木造戸建てにお住まいで、今回は、2階のリビングと寝室の東側です。夏は日差し、冬は結露と寒さでお悩みということでしたので、スペーシアESを採用されました。4枚建、2枚建引き違いサッシで硬質巻きゴムタイプを使用しています。
11月4日(木) お得意先様の改修現場で、高島平の現場のガラス修理を行いました。改修工事ですので現在お住まいの方がいらっしゃる部屋です。今では防火ガラスではないので殆ど新築では使用されませんが、型板(不透明)線入りガラス6.8mmで850×800の掃き出しの中桟より下半分のガラス補修です。グレチャン(巻きゴム)でしたので作業は容易でした。
11月1日(水) HPからのご依頼で、板橋区坂下方面より、ペアガラス(複層ガラス)の補修工事を行いました。ご近所でしたので、訪問させて戴き状況を確認してから正式なお見積もりをさせて戴きましたが、木造3階建の3階のテラスタイプの1枚入れのタイプです。800×1990と大きなもので、しかも透明網入り6.8mm+空気層+透明ガラス3mmです。重量自体は最近の新築では一般的な重さですが、問題は、階段で回って行くかうかでした。外部からの引き上げは、殆んど出来ない状況でしたので、階段しかありませんでした。下見段階で、寸法的には上がってゆく計算でしたhが、実際に割れ物+重量物の荷揚げには相当の神経と体力を使います。結果的には、何とか2人で荷揚げでき、無事に交換できました。最近のサッシは、デザイン重視で中桟を使用しない1枚入れのものを使用することが多いですが、実際メンテナンスを考えれば、中桟を入れて、後々のメンテナンスと費用を考えて設計される方が良い方向だなと感じました。これは、硝子店向きな考えなのでしょうか?
10月31日(火)

施工前

施工後
お得意先様の仕事で、高島平のアパートの玄関ドアの交換を行いました。30年以上前のアパートで既存ドアはスチール製です。これを本体のみ撤去して、トステム ロンカラーフラッシュドアを既存の枠の上から被せるように新規枠+新規本体を取り付けました。年数が経過していることもあり、正直曲がりが左右、出入り方向ともに大きくあり、被せ工法ですので、多少の妥協をしながらの作業となりました。以前と比較し、とりあえずまともにドアは閉まるようになりました。
10月31日(火)
お得意先様のご依頼で、高島平の改修マンションのアルミカバーサッシ工事を行いました。先週も他のお客様で施工させて戴きましたが、本日は、1500×900窓1箇所です。足場が必要な大きさですので、今回の現場の工事の際に希望者のみ取付工事をさせて戴いております。使用しているサッシは、新日軽サッシ 一般用ですが、既存防音サッシがかなり古く、メーカー不明でしたのでそれよりもずっと静かなのは確かでした。
10月30日(月)

既存ドア撤去後

新規ドアを既存枠に被せる

本体を吊り込み完成

親本体を90度で停止た状態
お得意先様の工事で、板橋区内の倉庫の出入り口の親子ドア(ランマ付きドア)を被せ工法で取り付ける工事を行いました。既存サッシは中桟なしでしたが、新規サッシにはガラスの大きさを小さくすることで割れることによるひがいを最小限に抑えるという意味でも中桟付のアルミ框ドアを製作しました。ランマはそのまま残し、そのしたの既存枠の上から被せて取り付けました。ガラスは不透明ヒシ型網入りガラスを使用しております。
10月27日(金)
お得意先様の仕事で、25日同様(板橋区)マンションのオプション工事として、本日は、アルミカバーサッシの取り付けを行いました。こちらのお客様は8階に住んでいらっしゃる方で、合計4箇所のサッシのカバー工法を採用して戴きました。本日は、子供部屋の(1700×1200)とキッチン(1500×900)の2箇所を行いました。特にキッチンは、アルミ曲げ物で、流しの立ち上がりとフラットになり、シーリングをしたので、水が垂れにくいということで、よろこんでいらっしゃいました。以前のサッシは、メーカー不明で、30年以上経過しており、防音サッシ仕様ですが、閉めても建具はバンバン出入り方向に動いてしまい、隙間風だらけだったそうです。今回の子供部屋とキッチンのサッシは、一般仕様のサッシですが、かなりしっかりしたサッシで満足して戴きました。次回は、掃き出しですが、これはセミエアタイト(準防音)サッシで取り付けます。
10月26日(木) お得意先様の仕事で、本来の分野ではないのですが、お得意先様に頼まれましたので、引き受けました。完成間直の戸田市 新築工場の1〜3階のランマ部にガラス反射フィルムの貼り付けです。完成直前ですので、当然足場がないので、非常に不便でしたが、ダンパーを解除して、排煙を内側に90度まで倒して、内部より、外側に貼り付けました。14枚の小さなものでしたが、非常に苦労しました。
10月25日(水)
お得意先様の板橋区分譲マンションの改修工事現場で、オプションとして、アルミカバーサッシ、内窓、網戸取り付けなどの工事を盛り込んで戴きお蔭様で、大変多くのご依頼を戴きました。この工事のメインは、全面改修で、吹き付け、防水、シーリングなどの項目があり、もちろん、階段及び廊下の目隠しスクリーンガラス工事もありましたが、このガラス工事を既に完了しています。本日は、防音目的での内窓(二重窓)の取付工事です。8階にお住まいのお客様で、リビングと和室の掃き出しサッシです。両部屋とも、縦方向の左側は大きく歪んでおり、その調整に苦労しました。寸法は慎重に最小値を計測し、それよりオーダー発注製作していますので、仕上の段階で綺麗にピッタリ納まっております。これは、防音工事で最も重要なことで、気密性に大きく影響します。ちなみにリビングは、ふかし枠を使用、上下ともふかし枠を使用するために、5mm程度ずつ段を作って取り付けています。
10月20日(金) お得意先様の仕事で、板橋区内の飲食店舗の引き戸の建具のみの交換を行いました。使用しているものは、トステムのロイヤル店舗引き戸(4枚建)で今回は、建具のみの交換となりました。交換した際に一番厄介なのが、カギの調整です。4枚建ですとなかなか合わないことが多く、今回も非常に苦労しました。
10月18日(水)
HPからのご依頼で、渋谷区方面の分譲マンションにお住まいのお客様より、二重窓(内窓)の取付け工事をさせて戴きました。2階のお部屋で、完成な住宅街ですが、ピアノを弾くようでして、外部へのご配慮をされた上での取り付けとなりました。使用しているのは、プラマードU(YKKap)引き違い窓、ペアガラス(透明ガラス3mm+空気層12mm+透明ガラス3mm)を使用。テラスタイプは、額縁(木枠)の奥行が十分にあり、取り付けは簡単に終わりましたが、出窓では、出来るだけ窓側に取り付けて欲しいということで、縦方向に、木枠を取り付けて、それに二重窓を取り付けています。曲がりがあるところは調整して取付け、戸車調整だけでは調整不可な場合もございますので、枠取り付けは慎重になるところです。無事に終了しております。
10月17日(火)
HPからのご依頼で、江東区の新築マンションの24階建にお住まいのお客様より鏡の取り付けを行いました。鏡は、5mm厚 四方磨き加工を施し、1000×2200を使用しています。仕上は、四方シーリングです。
10月16日(月) お得意先様の仕事で、高島平の改修工事の階段及び廊下の目隠しガラスのガラス入れを行いました。今日はこの作業の最終で、5F〜1Fプラス9Fの残り仕事その他残り仕事を行いました。ちなみに9Fの開きドアには、軽い丈夫なポリカーボネート板を使用しています。
10月13日(金) HPからのご依頼で以前よりお付き合いさせて戴いておりますお客様より網戸の張替えを行いました。お客様所有の賃貸マンションの2部屋分で、計5枚です。掃き出し3箇所、窓2箇所。1箇所は戸車が完全に機能していないので、ビル用YKK網戸戸車も交換しました。
10月12日(木) 5日のRC−Z(西池袋)の最終仕上げ工事です。今日のメインは網戸の取り付けです。しかし、新日軽サッシの全開口サッシ(折戸タイプのテラス窓)の横引き収納両引き網戸の設置で、いつもと異なる納めのため、トラブルが発生しました。通常、フロアはフラットになりますが、今回の現場だけは、アングルより下がり、サッシ寸法から追って製作しているために寸法足らずでした。急遽、監督さんを通して大工さんに立ち上がりの造作を取り付けて頂き何とか取り付けることが出来ました。残りは、横引き収納ロールタイプ、引き戸タイプと問題はありませんでした。しかし、電気上を採用した玄関ドアの親子の子扉が養生を剥がしてからご注文戴いたものとは違うものが判明し、代理店へ確認したところ、代理店の受発注担当者の間違いでこうなってしまたようです。本当に申し訳ございませんでした。
10月11日(水)
6日に取り付けたフロント工事のガラス入れを行いました。ガラスはFIX部全て、フロートガラス8mmを使用、2500×2200や1500×2700など計6枚の大板がありましたので、5人での施工で行いました。弊社だけの作業ということと、作業環境・条件が良かったこともあり、午前中には施工完了しています。
10月10日(火) HPからのご依頼で、高島平方面のマンションの現在改修工事をしている部屋の出窓のガラス補修工事を行いました。2階の端側の部屋で、ガラスは出窓中央のFIXガラス、足場は1階のRC庇の上に辛うじて乗って作業出来ました。磨き網入りガラス6.8mm 1300×1100を使用。内外シーリング施工で完了しました。
10月6日(金) 板橋区蓮根方面にて、店舗のフロント工事を行いました。こちらのお店は写真屋さんで、隣が空き店舗となったので、お店を拡大するようです。フロント工事は、RCの柱を挟んで、大きく3箇所となり、一つは出入口で、自動ドアです。ドアは上下ステンレスフレームの強化ガラスドア12mmを使用。それ以外はFIXです。来週ガラスのはめ込みを行います。
10月5日(木) お得意先様の仕事で西池袋の新築RC−Zの窓関係外部の工事を行いました。1階の掃き出しテラスタイプには、新日軽の壁付けシャッター2箇所、竪すべりだし窓 4箇所と1800×900の窓には、面格子2箇所を取り付けました。面格子は、ステンカラーの四方枠付縦格子で、取付けビスは、太いものを使用し、ビス頭には、シーリングをした後専用のキャップで塞げる特殊なもので、ビスの頭を露呈しないことと、ブラケット外部側にしようしているビスは、ワンウェイネジで逆回転できないものを使用しており、防犯には配慮している製品です。
10月4日(水) お得意先様の仕事で、高島平のマンション改修工事にて、階段及び廊下の目隠しガラス工事を行いました。ガラスは型板網入りガラス6.8mmを使用、階段は、菱型の異形で、予め型取りはしてありました。本日は、9F〜6Fまでの作業で、シーリングも含めて、終了していますが、9Fの扉と脇の目隠しガラスのみ残っています。
10月3日(火)

外部から

簡易ロック
HPからのご依頼で、渋谷区方面のRC造オフィスにて横引き収納網戸を取り付けました。セイキの「アルマーデフリーU」というもので、カラーはダークブロンズでしかも少々暗かったため、何だかわからない写真となってしまいました。スミマセン!この横引き収納網戸(アコーディオン網戸)はよく取り付けるものですが、今回は、RCの柱、梁に取り付けたことと戸当たり側に補助支柱を使用したが珍しい点です。この柱は上下に突っ張るものですので、比較的簡単に取り付けは出来ます。
10月2日(月)
HPからのご依頼で、新宿区方面のマンションにて、鏡の取替え工事を行いました。写真では見難いかもしれませんが、脱衣所の洗面には、収納扉が両サイドにあり、全て鏡で覆われているものです。既存の鏡は面取り加工を施してあるものですが、予算の関係で、通常の鏡を取り付けています。特に下場の銀板への腐食が激しかったのでシーリングwして防水しています。また、別室のトイレ+シャワー室の鏡の交換もしていますが、これは照明器具がり、100φくらいの穴あけをして取付けいます。
9月30日(土) お得意先様の仕事で、埼玉県の新築工場のエントランスガラスのFIXのはめ込みを行いました。両引き分け自動ドア両サイドFIXで、FIXは、600×2300程度の強化ガラス8mmをはめ込みました。エンジン取付けは別ですので、強化ガラスドア 12mmは次回に搬入します。
9月28日(木) お得意先様の仕事で、高島平方面のマンションにて改修工事を行っております。そこの階段及び廊下の防風スクリーンガラスの施工をしました。11階建ありますが、今日は上から11〜10階までです。階段には、菱型の異形のガラスがあり、予め型取りをして切断していたものをはめ込んでゆきます。それ以外は、四角のガラスですので、比較的納めやすいです。ただ、数が多いので、かなりやりがいはあるのですが、搬入も一苦労です。全て、片面シーリングで固めます。次回は、一気に4フロア分の施工を行い予定です。
9月25日(月)
HPより以前からご依頼を戴いておりますお客様より、北区西が丘方面の改修工事後のマンションの掃き出しテラス窓の網戸取り付けと、クレセント取付けを行いました。網戸はレールが上下共ないので、3箇所共後付けで取り付けました。窓によっては、中央部がかなり沈んでいるものありかなり作業はし難い状況でした。クレセントは、既存サッシがメーカー不明の30年以上経過していると思われるものですので、クレセントもビスでの取り付けではない特殊です。そのままでは、合わないので、受けも交換し、何とか在庫のあった、トステム製のクレセントで取り付けることが出来ました。
9月22日(金) お得意先様の仕事で、埼玉県の新築工場 RC造3階建の2,3階部のガラスはめ込みを行いました。外部ガラスは全て終了していますが、本日は、機械を搬出入するための大きなスチールドアの額ガラスです。300×1200程度の網入りガラスを両開きドアに4枚、2,3階にはめ込みました。ペンキを塗る前でしたが、承諾を戴き、シーリングまで完了しています。
9月21日(木) HPから、以前より継続的にご依頼を戴いておりますお客様より、埼玉県蕨市方面の商店街の中の店舗のサッシのランマ部のガラスをアルポリック(アルミの間に樹脂を挟みこんだ板)に入れ替える作業を行いました。ランマといっても、1600×400あるもので、既存のガラスは5mmと思いきや、3mmの薄いものでした。これが一発で取り外すことが出来れば、簡単だったんですが、サッシが古く曲がりがかなりあり、外すことが出来ませんでした。仕方ないので、足場台にのり、ガラスを切断して、片方が落ちないよう固定し、1枚ずつ取り外しました。薄いので、簡単に割れるところが逆に大怪我に繋がりかねません。パネルは割れ物ではないので簡単に取り付けることが出来ました。
9月20日(水) お得意先様の仕事で、板橋区内の新築店舗+賃貸マンション RC造4階建の4階部のガラスはめ込みを行いました。賃貸部屋は6所帯で、掃き出しテラスと両端は、FIX+縦すべり出し窓ありで廊下には、FIX、縦すべり出し窓があります。掃き出しテラスは、グレージングチャンネル(巻きゴム)を使用し、それ以外は全てシーリング施工となっています。網入りガラス、フロートガラス、ペアガラスなど様々です。
9月19日(火) お得意先様の新築工事現場のサッシガラスを割ってしまったということで、本日そのガラスの交換を行いました。3階の掃き出しテラスサッシ「アルプラクラス」というアルミ+樹脂製のサッシで、ガラスは網入りぺアガラスを使用しております。従いまして、ガラスだけでもかなりの重量となりますので、階段では運び難く、ホームエレベーターもまだ取り付けていないので、外部にあるウィンチでサッシごと降ろし、ガラスを入れ替えて、またサッシを揚げました。オーナー様がお住まいになってからこのようになった場合は、エレベーターをお借りするしかありません。
9月16日(土) 昨日のフロント工事のガラスはめ込みです。透明ガラスとアルポリック(アルミの間に樹脂が入っている板)をはめ込み、シーリング施工としております。
9月15日(金) お得意先様からのご紹介のお客様で高島平にて店舗のフロント工事を行いました。中央は2枚建引き違い戸で両サイド、ランマはFIXです。本日はアルミ工事のみ。明日ガラス入れです。
9月14日(木)

施工前

施工前

施工後

施工後

@しっかりとしたカムラッチハンドル

A採風が必要な時の安心ストッパー
HPからのお問い合わせで、杉並区方面の新築木造戸建にお住まいのお客様より二重窓(内窓、二重サッシ)とアルミ面格子の取り付けのご依頼を戴きました。二重窓の取付けは1階のグランドピアノのある部屋で、防音と防犯の両方を兼ねたいとのご希望で、両方を満たす製品旭硝子の「インナーウィンド まどまど」と防犯ガラス「セキュレ(レベルU)乳白色」との組み合わせの内窓を使用しました。既存サッシは、YKKap製の上げ下げ窓ですので、使いかっての良い内開き窓タイプを使用しました。この商品が他メーカーより差別化している点は、防音と防犯、安全性のいずれも兼ねているという点です。Aは少々の風が吹いても煽られることが内容安全に配慮されたストッパー、Bは防犯に配慮した鎌型の補助錠。また、外側はアルミ、室内側は樹脂製ですので、作りも非常にしっかりとしている優れものです。ガラスは、旭硝子の「セキュレ」で、盗難見舞金保証付き。防犯・防音性能ともに優れかつ、紫外線を99.9%カットする合わせガラスです。今回は、中間膜は乳白色のものを使用しております。面格子はYKKapの後付け用面格子で、アルミサッシ自体につける規格品です。外に出ているビスは、防犯を考慮した、ワンウェイネジを使用。
9月13日(水)
HPからのご依頼で、こちらの木造アパート(板橋区三園)のオーナー様より、以前から各部屋の二重サッシ(二重窓、内窓)の取り付けのご依頼を戴いておりました。本日も、2部屋分の取付工事を行いました。1650×1300の引き違い窓にYKKap「プラマードU」ホワイト色の二重窓を取り付けました。木枠の見込みが足らない分は、ふかし枠ではなく、補助部材を使用しています。ガラスはペアガラス(透明ガラス3mm+空気層12mm+透明ガラス3mm)を使用。
9月12日(火) お得意先様の仕事で、埼玉県内の新築RC造の工場の内部アルミ建具ガラスを取り付けました。1、2、3、階の全てで、アルミ製サッシが内部の間仕切りに使用されており、透明ガラス5mm、型板(不透明)網入りガラス6.8mmをはめ込みました。引き違いサッシは巻きゴム(グレージングチャンネル)、FIXは押し込みビード(ゴム)、ドア関係は、シーリングで仕上ています。
9月11日(月) お得意先様の仕事で、板橋区内の鉄骨造の工場のスチールドア(1,2,3階階段への出入り口)からアルミ框ドアへ取替工事を行いました。築30年以上経っているものかと思いますが、既存のスチールドアは上下、パネルや上だけガラスのものなど階ごとにありますが、何しろ、枠自体の曲がりが酷いのですが、予算の関係上、何とか、スチール枠を残して、その上から新規アルミ框ドアの枠+本体を取り付けました。あまり強制的にレーザー通りの水平、垂直を正すとかえって違和感があったので、多少妥協するように取り付けました。ガラスドアに変えたので、明るくて動きはいいのですが、とにかく曲がりが酷かったです。
9月8日(金)
以前、世田谷区方面の戸建て木造住宅にスペーシアを取り付けさせて戴きましたお客様より、シャッターの取り付けと窓の補助錠の取付けのご依頼を戴きました。追加でお仕事をさせて戴けることほど嬉しく、大変光栄に思うことはございません。ありがとうございました。
取り付けたシャッターは、文化シャッターのマドマスターリード後付け手動タイプスタンダードです。一番簡単なシャッターですが、幅木錠は両サイドのロックですので、そう簡単にはは破錠することは出来ません。いろはブロンズ色で、窓のサッシ色に合わせました。
今日はあいにくの天気で、最初は、何とかもってくれたのですが、本体を取り付けたくらいから、酷く降ってきました。最後の仕上げを何とか行いたかったのですが、後々施工不慮になってしまうことは絶対避けなければならないので、無理にはやりませんでした。
その仕上げは後日行うことをお客様と約束させて戴きました。
9月7日(木)
お得意先様の仕事で、赤塚方面の新築RC造(店舗+賃貸)のガラス施工を行いました。今日は、1Fの大板ガラスと4Fの一般ガラスです。1Fの大板は、強化ガラス8mm+強化ガラス6mmのペアガラスを使用し、2000×1400 重量は、110kg程度あります。これが2枚と両サイド竪すべりだし窓になっているサッシです。施工は4人ですが、下から、850程度の位置にあるものですので、その場所まで揚げてゆく作業は慎重にやらなければなりません。なんとか無事に納めることができて安心しています。4Fの一般ガラスは網入り単板ガラスで、問題なく終了しています。
9月6日(水) お得意先様の仕事で、池袋方面の新築RC−Z 3階建のサッシの建具搬入を行いました。サッシの形状は、引き違いテラス・窓、すべり出し窓、たてすべり出し窓、非常侵入口ドア、フルオープン全開口サッシなど様々です。ガラスは後日搬入するものもありますが、大抵のものは納めることが出来ました。新日軽サッシのアルプラクラス(アルミ+樹脂サッシ)+ペアガラスを使用しています。
RC−Zの詳細は、(有)井上建工 様の方へ相談下さい。こちらのホームページまで。
9月4日(月)

二重窓プラマードU

二重窓プラマードU

マドマスターリード手動

マドマスターリード手動

マドマスタータップ手動 入隅

マドマスタータップ手動 入隅
HPからのご依頼で、板橋区坂下方面の新築戸建て住宅にお住まいのお客様より、二重サッシ(二重窓、内窓)と防犯シャッターの取り付けのご依頼を戴きました。二重サッシ(二重窓、内窓)にはYKKap製の「プラマードU」+防音合わせガラス「ソノグラス」を使用しました。ピアノを弾かれるということで、内部から外部への漏れをご心配されておりました。既存サッシ自体も最近のサッシですので気密性はかなり向上している上に、今回の防音窓の取り付けによりより防音効果がアップしているはずです。さらに、同じ窓には外部は1階にも関わらず面格子が取り付けておりません。一番危険な個所ですので、ご希望通り防犯シャッターを取り付けさせて戴きました。文化シャッターのマドマスタータップ、マドマスターリードいずれも後付け用手動シャッターを使用しています。最初に取り付けたのはマドマスターリード手動タイプですが、下地シャッターボックス部に下地を取り付ける必要がありました。その取り付けをしてからは、枠を組み壁へ取り付け、シャッター本体を取り付け、シーリングをして完成です。今回の難題は、2箇所目の入隅jへの取り付けです。外観より右は片入隅となっており、通常の取り付けでは不可能ですので、入隅用下地材を先に取り付けてから、マドマスタータップ手動を取り付けて行きます。これは1箇所めの材料とは若干取付け方法が異なり、1方ずつ水平、垂直を確認しながら順々に取り付けて行きます。最後に本体、ガイドレール、ボックスカバーを取付け、シーリングをして完成です。今回の防犯シャッターの特徴は、幅木錠が万が一破錠されても、レールの補助錠がロックしているので、侵入にはとても時間が掛かるという点です。これ以外に、下部枠は手を入れにくい構造をしていたり、スラットには補強材を入れ、ガイドレールにと本体には、T型フックが付いており防犯性能を高めているのが特徴です。
9月2日(土)

アルミ面格子ヒシクロス
1階シャッターをまたいで取り付けた例
(トステムNTB-4色)

アルミ面格子ヒシクロス 外部

2階 引き違い窓 
アルミ製こ格子面格子

2階 引き違い窓 
アルミ製こ格子面格子
HPからのご依頼で、大田区方面の戸建軽量鉄骨造住宅にお住まいのお客様より、アルミ面格子の取付けのご依頼を戴きました。有難うございました。1階では、特に防犯に重点を置き、シャッターをまたぐように伸縮性のブラケットを取り付けました。特に、網戸を使用するときに不安を感じておられたということで、この面格子1つがあることにより、シャッターを開けて、網戸を使用しても安心できますとおっしゃって戴けました。2階では、梯子が掛けられない状況で取り付けに難がありましたが、建具を外し、ブラケットを先に取付け、何とか取付け完了出来ました。取り付けたビス孔には防水用に全て、シーリングを使用しています。ご想像されていた以上の面格子が付いたと気に入って戴けて良かったです。ありがとうございました。
9月1日(金) 以前HPからご依頼戴きました、西台方面のお客様より、アルミサッシのご注文を戴きました。取り付けはお客様の方で、されるということで、サッシの搬入のみです。トステム 玄関親子ドア クリエラR(ホワイト色)、ロンカラーフラッシドア(片開き)とデュオPG(ペアガラス入り)5箇所(16505)です。
8月31日(木) お得意先様の仕事で、28日の残り仕事を行いました。透明ガラス部の取付け工事です。2人の作業ですが、全てシーリングまで完了しました。とにかくリフトが使いにくいので、荷揚げ、引き込みに苦労する現場です。
8月30日(水) お得意先様のお仕事で、豊島区池袋方面の新築RC-Zのサッシ枠のみを搬入しました。引き違い窓、竪すべりだし窓、横すべり出し窓、、全開口サッシ(折戸タイプの開放的なテラス窓です)などです。新日軽サッシのアルプラクラス(外部はアルミ、内部は樹脂)を使用しており、階段室を除き全てペアガラス(網入りガラス6.8mm+空気層+透明ガラス)を使用。断熱性能は躯体の鉄筋コンクリート造と合わせて格段の違いです。
RC−Zの詳細は、(有)井上建工 様の方へ相談下さい。こちらのホームページまで。
8月28日(月) お得意先様の仕事で、埼玉県内の新築工場3階建の3階部のガラス取付工事を行いました。リフトが小さく、ガラス寸法が、住宅用とは寸法が異なり、中途半端に大きいものですから、搬入、室内への引き込みが大変手間になりました。ただ、事務所兼工場ですので、構造は非常に単純で、ガラスの取付け自体は簡単です。引き違いや排煙窓、竪すべりだし窓など種類は少ないです。全てシーリング施工です。4人にて施工。
8月25日(金) HPからのご依頼で、埼玉方面のお客様で、所有の賃貸マンションの浴室中折ドアの交換、サッシ戸車交換工事を行いました。こちらのお客様は以前よりご依頼戴いておりますお客様です。浴室中折ドアは既存の中折ドアの建具部のみを取り外し、既存枠の上から新規浴室中折ドアを取り付ける方法です。トステムの樹脂板を使用しているSF型を使用していますので、動きは非常に軽くスムーズです。
8月24日(木) お得意先様の仕事で、新築RC造5階建の2階部賃貸マンションのガラス入れを行いました。1階は店舗でペアガラス、網入りガラス等一部を除き取り付けは完了しています。2階のガラスは、7所帯分の掃き出し(換気窓付き)サッシと両端のFIXガラス等の施工です。基本的には、巻きゴム(グレージングチャンネル)での施工ですが、FIX、共用廊下のガラス部のFIX、竪すべりだし窓はシーリングです。一部を除き完了しています。
8月22日(火)

施工前 木製片開きフラッシュドア

施工後 片開きアルミ框ガラスドア

仕上のシーリング

バーハンドルとシリンダー付き
以前HPからのご依頼を承ったお客様からわざわざ弊社をご紹介して戴きドアの取り付けを行いました。ありがとうございます。池袋のビルの事務所の入り口の木製ドアをアルミ製框ガラスドアに替える作業です。既存本体だけを撤去して、新たにアルミ製の枠とガラスを組み込んだ本体を取り付けています。既存ドア本体が40mm見込みのところに新規枠見込みが55mmあるので、20mmの付加し枠材を取り付けています。仕上は必要個所にシーリング充填しています。ハンドルは押し引きするだけでドアの開閉が楽に出来るバーハンドルを使用しています。鍵は抜き差し楽なリバーシブルタイプの美和ロックのURタイプを使用。
8月21日(月) お得意先様のお仕事で板橋区内の新築RC造8階建の1階部店舗のガラス入れを行いました。ペアガラス(複層ガラス)が殆どで、それ以外は型板網入りガラス6.8mmを使用しています。今日は比較的小さなペアガラスばかりでしたが、1箇所、FIX連窓で2000×1450で強化ガラス8mm+空気層+透明ガラス6mmで100kgを超えるガラスがありますが、次回に施工します。
午後からは別の戸田方面の現場のシーリング残り打ちを4人で行いました。それでも、1階部は若干残っていますが次回に持ち越しです。
8月19日(土)

スペーシア(網入り不透明)

スペーシア守とスペーシア

スペーシア守

スペーシア守

スペーシア守

インサイドロック(開き窓の補助キー)

セキュオ60とインサイドロック

セキュオ60
HPからのご依頼で、練馬区方面の鉄筋コンクリート造マンションの3階にお住まいのお客様より防犯と結露軽減対策の仕事をさせて戴きました。今回の目的は防犯を最重要事項として、寝室は結露軽減対策もということでご依頼を承りましたので、日本板硝子の最高性能を持つガラス「スペーシア守ST」を一部に使用させて戴きました。これ1枚で、防犯(セキュオ(ポリカーボネート板使用)+結露軽減(スペーシアST)を持つ優れたガラスです。とは言いましても時間をガラスですので必ず割れますし、結露の発生も100%抑えられるものでもございません。そうは言いましても、最高性能を誇るガラスだけありまして、防犯性能も最高、結露軽減レベル殆ど結露が発生しにくい状況にまで環境を改善してくれることは間違いありません。今回は、厚みの関係で、網入りの部分には、スペーシア網入りを使用し、浴室、キッチン、勝手口にはセキュオ60を使用させて戴きました。そして、防犯では2重、3重の防犯が必要なこともご説明させて戴き、窓全てに補助ロックを取り付けさせて戴きました。引き違い窓には、ファスナーロック(キー付)、竪すべりだし窓には、インサイドロックというキー付の補助ロックを取り付けました。、この商品のいいところは、キーが付いているので外部からは殆ど開錠が不可能に近いということと、取付けビスは、カギを掛けると同時に、ステンレスプレートで塞がれるので万が一ドラーバーを使おうとしても取り外すことは出来ません。
8月18日(金) 12日〜17日までお盆休みを戴いておりました。今日から仕事開始です。今日は休み前の現場にて2階のガラス入れ及びシーリングを行いました。リフトは一番小さい最大積載重量240kgですので、ガラスの枚数は少量ずつといなり、荷揚げで結構時間を取ってしまいました。しかし、今日は3人ですので、仕事はスムーズに早く進行できました。シーリングは外部のみで内部は次回出来れば仕上て行きます。
8月10日(木)
お得意先様の仕事で、埼玉県方面にて新築工事のガラス工事を行いました。RC造3階の事務所+工場です。今日は、1階型板網入りガラス6.8mmのガラスはめ込み及びシーリング(外部)です。作業人数は2名。お盆休み明けに2階ガラス入れを行います。
8月9日(水)
お得意先様の仕事で、地元のマンションの引き違い窓に網戸の取り付けを行いました。既存サッシにはレールはありませんが、上下レールを取り付け、ジャストサイズにオーダーした網戸を取り付けて完了です。丁度雨が上がっているときでよかったです。
お得意先様の仕事で、巣鴨地蔵通り沿いの商店街のお店でガラス入替を行いました。既存型板網入りガラスは、熱割れしていてボロボロになっていました。商売上仕方がありませんが、長い間そのままで、油とほこりでシルバーサッシも真っ黒になっていました。サッシはある程度掃除をして戴いていたのですが、グレチャン(巻きゴム)ごと交換し、戸車、クレセントともに交換をしました。まるで新しいサッシを取り付けたように綺麗になりました。
8月2日水)
HPからのご依頼で、新宿区方面の戸建てRC造の2階のガラスをスペーシアに入れ替えました。掃き出しサイズなのですが、どこにも足場がなく、今回は、足場を設置して頂き、作業しました。最大で1320×1850というコーナーFIXは4人での作業となりました。普通のガラスとは異なり、特殊構造のスペーシアにはより慎重な作業が要求されますので、はめ込むまでは気を緩めることができません。引き違いのガラスをはめ込む時にも、エッジにキズをつけてはいけないので、サッシを半分バラバラいする形で、エッジに気を付けながらはめ込みました。仕上はシーリングですが、コーナー部の柱のある部分は一部シーリングができない個所もありますが、外側のシーリングは確実に行っておりますので、漏水の心配はありません。開口部が大きな部屋ですので、今年の冬からは、暖房効率が高まり、結露も軽減されますので、お客様にとって昨年より快適に過ごすことが出来れば幸いです。
7月29日(土)

既存網入りガラス取り外し後

搬入したスペーシア(網入り)

既存網入りガラス取り外し後

水抜き穴をあけました
HPからのご依頼で、前回浴室網戸・ガラス修理、玄関網戸の取付けをさせて頂いた目黒区RCマンションにお住まいのお客様にてスペーシアの入替え工事を行いました。掃き出しテラスが2箇所、窓が2箇所で、網入りスペーシアSTを使用しますので、シーリング施工が原則です。また、水抜き穴がないため、スペーシアの寿命を縮めないためにキリで穴あけしました。この日は何とか大雨にならなく助かりました。
7月28日(金) お得意先様の物件で、さいたま市方面にて新築木造2階建てのサッシを一部納めました。トステム デュオPG(ペアガラス用)を使用し、ガラスは、ペアガラス(透明ガラス3mm+空気層12mm+透明ガラス3mm)が基本です。今回の搬入は、やや早いですが、一部の上げ下げ窓、すべり出し窓などや組立前のシャッターサッシなどを搬入しました。窓を取り付けるにはまだ早いようですので、次回搬入は、まだ先になります。
7月27日(木) お得意先様の工事で、文京区の新築RC造8階建の内部ガラスの取付工事を行いました。内部の建具は全てスチールドアで、各階片開き・親子ドアやトイレ用片開きドアの額ガラスなど、パターンはそれぞれです。型板網入りガラス6.8mmを使用。シーリング仕上です。
7月26日(水)

既存クレセント

新規クレセント

既存クレセント

新規クレセント
21日の物件の既存防音サッシのクレセント交換を行いました。窓3箇所が防音になっているのですが、(旧)日軽サッシ製でメーカーへ問い合わせたところ既に製造中止となっているとのことでした。しかしこのままではお引き渡し出来ませんので、三協アルミ製の製品を取り寄せ、中の心棒を切断し、かみ合わない召し合わせの防音金物とは連動させず、クレセント代わりのような使用ということで何とか取付け出来ました。もちろん、受けの方も取り替えております。
・板橋区東山町の改修マンションの掃き出しの下のガラス修理を行いました。磨き(透明)線入りガラス6.8mmで目合わせ(上のガラスの線と合わせること)が必要でした。グレチャン施工で簡単に終わりました。
・板橋区東新町の店舗のガラス修理を致しました。引き違いの下の透明ガラス3mm(850mm角)でグレチャン施工です。自転車を動かした時に倒してしまったらしいです。
7月25日(火) 板橋区内の改修後の分譲マンションの戸車交換を行いました。メーカーは不明で、見るからに既存には存在しないタイプのようです。替わりに家研の羽式戸車を使用しました。建具には多少の加工が必要でしたが、取付け後は非常にスムーズに開閉でき、建て付けを調整することで硬すぎて掛けるのが困難だったクレセントがうそのようにスムーズに開施錠出来るようになりました。掃き出し2個所と窓1箇所です。
7月24日(月) お得意先様の仕事で、文京区方面の新築ビル8階建てのトイレの鏡取付けを行いました。2階から8階までで、各階1枚ずつ、1000角のものと、1800×900のが1枚ありましたが、難なく取付けは完了しました。ただ、トイレのブース間仕切りが垂直を取れていないので、それに沿ってシーリングを行うと太さがまちまちんびなるので、シーリング幅は均一になるように調整しました。作業は3人です。
7月21日(金)

洋室1 プラマードU 
引き違い窓 ホワイト 逆勝手

洋室1 プラマードU 
引き違い窓 ホワイト 逆勝手

洋室2 プラマードU 
引き違い窓 ホワイト 逆勝手

洋室2 プラマードU マーク
引き違い窓 ホワイト 逆勝手
HPからのご依頼で、板橋区内の分譲マンションの改修工事の窓の二重サッシ(防音窓 二重窓)の取付けを行いました。製品は、プラマードU(YKKap)ホワイト色です。既存サッシの窓タイプ3箇所は全て、逆勝手となっており、二重サッシの方も内外建具を逆にしています。線路沿いで過酷な条件ですが、少しでも騒音の軽減に繋がれば良いと思います。
7月19日(火)

施工前 木製建具(和室1)

→ 施工後 デュオPG引き違い窓

施工前 木製建具(和室2)

→ 施工後 デュオPG引き違い窓
HPからのご依頼で、杉並区方面の木造戸建てにお住まいのお客様より、サッシの取付工事をさせて戴きました。当初は、防音窓として、二重サッシの取付けをご希望されておりましたが、下見させて戴いたところ、木製サッシで、しかも室内側には二重サッシを取り付けるスペース自体がなかったので、この状態であれば、既存木製建具を新規アルミ製引き違いサッシに替えさせて頂いたほうが効果がある旨を説明させて戴き、今回の工事となりました。既存木製建具は、2mmのガラスを使用しており、しかも、シーリングしない昔の施工法ですので、風吹くとガタガタ音がするのもお悩みだったそうです。今回は、トステム デュオPG(ペアガラス用)引き違い2枚建サッシにペアガラス(透明ガラス3mm+空気層12mm+透明ガラス3mm)を使用しました。既存の雨戸はそのまま残したいということでしたので、取り付け方は中に納めるように特殊な方法です。仕上は、シーリングで仕上て完了しました。アルミサッシですっきりしたので、部屋が広く見えるとおっしゃっていました。
7月18日(月) HPからのご依頼で、板橋区大山金井町方面の店舗改修現場で、木製FIXガラスの取付けを行いました。こちらは飲食店でして、エントランス脇の木製枠のFIX部に透明ガラス5mm(1200×850)を1枚取り付けました。外部ですので、外側のみシーリングをしています。
7月14日(金) HPからのご依頼で、板橋区徳丸にてガラス補修を行いました線入りガラス3枚で、引き違い窓へグレチャン施工でしたので難なく終了しました。
7月13日(木) お得意先様の工事で文京区の新築工事の1階部ガラス取付工事を行いました。フロントサッシ、スチールFIXへ、磨き網入り6.8mm 1200×1910 3枚、900×1900 2枚、1500×1400 1枚など他計13枚の取り付けです。仕上はシーリングですが、今日は今シーズン最高の暑さと湿気で、湿気硬化タイプの信越シリコーン シーラント45の固まりは非常に早く仕上のスピードがかなり要求される仕事でした。
7月12日(水)

錆びたフロアヒンジ中身を取り出し後

新しいフロアヒンジを取り付けます
HPからのご依頼で、昨年末に二重サッシ(防音窓)プラマードUの取付工事をさせて頂いた朝霞市にお住まいのお客様より、マンションのエントランス、フロアヒンジの交換工事をさせて戴きました。案の定中はサビサビで、ビスの頭がもげ、想像以上に時間が掛かってしまいましたが、何とか中身のみを交換して完了しました。ドアは、ステンレス框ドアですので相当な重量です。
7月11日(火)
板橋区高島平3丁目の団地にお住まいのお客様より、サッシの取り付けのご依頼を戴きました。こちらは分譲住宅になりますが、嵌め殺し窓(FIX)+掃き出し引き違いサッシの連窓タイプで、丁度嵌め殺し窓側にはキッチンがあります。お客様は、キッチンの嵌め殺し窓を何とか換気したいというご要望でしたので、ガラスを取り外し、引き違いサッシを取り付けるご提案をさせて戴きました。既存のサッシ枠はそのままにし、中桟を隔てて、2セット分の引き違い窓を取り付けました。本格的なアルミカバー工法でやりますと引き違い部分も全て工事を伴ってきますので、低価格で出来る方法で、住宅サッシアトモスU(トステム)のシャイングレー色を使用しました。内側の中桟部分の仕上げは苦労しましたが、パネルを使用してビス止めし、仕上に室内側にはシーリングをしています。
7月10日(月) お得意先様のお仕事で、四谷方面のお寺の改修工事で掲示板のガラス引き戸を取り付けました。廊下の5箇所(1350×750)ありましたので、事前に採寸しておき、全て、自社内で切断をして、搬入しました。殆ど調整いらないほど、建て付けがあっていたのでとりあえず安心しています。
7月6日(木)
HPからのご依頼で、文京区方面よりテーブルトップのご注文を戴きました。1500×700で透明ガラス15mm(約40kg)。ご自宅1階リビングのガラステーブルを割ってしまったらしく、その天板ガラスということでしたが天板としてはかなりの厚ものです。重量が大きい挙句、途中から車の進入が出来ないくらいの狭い通りで、2人で、上り坂を上がって行きました。
板橋区蓮根にお住まいのお客様より、ガラス棚のご注文を戴きました。ホームセンター等で販売されている、ノックダウン式のパイプ棚の各天板ガラスとして使用するようです。800×400を8枚。全て透明ガラス5mmで磨き加工をかけて手を切らない加工をしております。
7月1日(土)
HPからのご依頼で、目黒区方面のマンション11階にお住まいのお客様より、浴室の内倒し窓の網入り不透明ガラス交換と、固定網戸取り付け、玄関の網戸の取り付けを行いました。玄関は、車椅子をご使用されているご家族をいらっしゃるので下レールのないロールアップタイプの網戸を取り付けました。
6月30日(金) HPからのご依頼で、豊島区北大塚方面のビルにてトステム クリエラガラスドアの搬入を行いました。事務所の出入り口に使用するらしく、取り付けはお客様の方で行うということですので、今回は搬入のみ。ホワイト色規格788×2004です。ガラスは透明ガラス5mm、ドアクローザー付き。
6月29日(木)

施工前

ふかし枠、枠取付け

枠取付け完了

建具立て込み完了

クレセント部分
・HPからのご依頼で、北区方面のマンション5階にお住まいのお客様より二重サッシ(二重窓 防音窓)の取り付けを行いました。隣のスーパーのトラックの荷卸の音や小学校の児童の声が騒音として侵入する状況です。YKKapのプラマードU ミディアムオーク色を使用。出窓風の引き違い窓で、額縁に取り付けましたが、ふかし枠を使用。上や縦に取り付けの工夫を施し、建て付けもぴったりに納まりました。この時間はたまたま静かだそうで比較出来ませんでしたが、二重サッシ取付け後の独特の静けさを感じましたので効果はかなり上がっているはずです。
・HPからのご依頼で、板橋区方面の引越ししたてのマンションにお住まいのお客様のお宅に網戸の取り付けに伺いました。日鐵サッシで今は合併して存在しませんが、持ち出し金物を取り付けた網戸えお使用し、弾き違いサッシは取付け完了。明治ジャロジーの網戸のFIXタイプで取り付けできます。それから、出入り口には、セイキのアルマーデフリーU(横引き収納網戸 アコーディオンタイプ網戸)を取り付けました。戸先には風邪で開かないよう、簡易ロックが付いているのが特徴です。
6月28日(水)

キッチン 片開きドアスペーシア不透明

子供部屋 

テラス シーリングのマスキング

シーリング充填後ヘラで仕上げ
HPからのご依頼で板橋区坂下方面のマンションにお住まいのお客様よりスペーシアSTの入替え工事を行いました。マンションの、リビングダイニング、和室、キッチン、子供部屋です。以前にスペーシアに入れ替えた、成功したマンションの間取りとそっくりでしたので、こちらのお客様のところもかなりの断熱効果が期待できそうです。全部で、掃き出しテラスが3箇所、キッチン片開きドア1箇所、子供部屋引き違いサッシが1箇所です。全てシーリングで仕上ております。
6月23日(金) 橋区内で以前にフロント工事をさせて頂いたお客様より、フロントのカギをなくされてしまい交換に伺いました。高齢のお客様で、カギをなくすと何かと物騒ですので、召し合わせ錠ごとの交換です。若干仕様が変わっているだけで調整がものすごく大変でした。裏のプレートが厄介でした。
6月22日(木)

和室障子部分に取り付け