「NEDO断熱リフォーム補助金制度って何ですか?」「私(お客様)はどうすればいいの?」などNEDO(補助金制度)に関してのお問い合わせを数多いております。
この制度は、言葉だけ聞きますと一体なの事やら?とお思いの方がほとんどではないでしょうか?
皆さん最近「エコ(エコロジー)」「省エネ」という言葉をよく耳にしますよね?
この言葉は比較的分かる方は多いかと思いますが、そのエコ・省エネを目的としたリフォームにおいて、国が工事費の一部を負担しましょうということ、つまりこの制度を「NEDO断熱リフォーム補助金制度」っていっているんです。
具体的には、リフォームをすることにより、ご自宅の年間のエネルギー使用量(電気、ガス、プロパンガス、灯油などの使用量)を25%程度削減し、国を挙げて地球を皆さんで守って行きましょう。
というのがこのNEDO断熱リフォーム補助金制度の目的です。
従いまして、結露・窓の冷えで断熱対策・結露防止対策をお考えの人には、かなりお得ですし、朗報ですよね?
例えば、断熱リフォームに関わる工事が合計30万円掛かるとしましょう。この場合は、国から1/3程度(場合により1/4程度)となりますので、NEDOからの補助金は、おおよそ7.5万円〜9万円程度となるので、元々、結露対策・断熱対策をしようとお考えの方にはありがたいお話なのです。
しかし、国も、ただただ、NEDO断熱リフォームの補助金を出しますよって行っているわけではないのがみそなのです。この断熱リフォーム代金の一部に対して補助金を出しますよという代わりに、お客様には、
「施工後3年間電力・ガスなどの使用量を報告して戴く義務があります。」
そして
「NEDO断熱リフォームの補助金を受けられるのは全員ではなく、あくまで抽選となります。従いまして、抽選にて選ばれた時からはじめて施工できるので申請してから施工まで間はおおよそ3ヵ月くらいございます。」
ということなのです。
「面倒くさ〜い!」
「全員じゃないんなら諦めるか・・・・・。」
と思われる方がほとんどではないでしょうか?
しかし、そんなことは決してございません。
『ただし、すぐに施工を開始したい方は、何もNEDO補助金制度にこだわる必要はございません。通常の工事で全額のご負担となりますが、採寸後製作日数2週間程度で施工開始できますのでより早く断熱対策・結露防止対策が出来るわけですから。その場合でも、弊社の方へお気軽にご相談下さいませ。』
「面倒くさ〜い!」
というお客様へ。確かに3年間は長すぎるかとお思いになるかもしれませんが、3年間と言いましても、年1回の報告です。従いまして、たった3回だけの報告で結構なのです。
でも「1年分の電気・ガスの使用量(請求書)を取っておかなきゃいけないんでしょ?なくすかもしれないし、抜けがでるかもしれないから結局面倒じゃない?」
と思われるかもしれません。
でもそんな心配はご無用です。
これは、電気使用量は電力会社に、都市ガスやプロパンガスはガス会社さんに聞けば必ず教えて戴けます。また、灯油は家計簿からの積算でも可能です。
「全員じゃないんなら諦めるか・・・・・。」
というお客様へ。
確かに抽選ですので残念ながらNEDOリフォーム補助制度の補助金を受けられない可能性もございますが、今までの傾向では、ほぼ全員の方が、選ばれ、このNEDOリフォーム補助制度の補助金を受けとることが出来ております。
国も省エネ・断熱・エコロジーということで大々的に取り上げているのですから、出来るだけ多くの方にこのNEDOリフォーム補助制度を利用して戴きたいという願があるのです。それを象徴するのが、19年度です。本来の1/3程度の補助から1/4程度という具合に予算内で行うことですので全員に利用して戴くために一人当たりの割合を減らしてまでも多くの方々へのご配慮をして戴いたわけです。
これでも手間だとお思いのお客様もいらっしゃるかもしれませんが、よく考えて下さいね。
何度もいいますが、断熱リフォームをすることで国から断熱リフォームに掛かる費用の一部を負担してくれるんです。もちろん、国が支払いますので、疑う余地がないことは言うまでもございません。
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◆NEDO断熱リフォーム補助金制度の管轄は?NEDOって何の略?◆
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前の章では、「NEDO断熱リフォーム補助金制度」についてお話をさせて戴きました。
では、「誰がいつどんなフォームでどのように申請するの?」という不安もおありではないかと思いますので、そのことについてお話させて戴きます。
ん?そもそもNEDOというのは何の略ということですが、先程から、国が断熱リフォームの補助金を出しますよって言うお話をさせて戴きました。具体的に国っていうけどどこの省庁なの?という部分も引っ掛かるところかと思いますが、これは、経済産業省の管轄となります。その経済産業省の中の資源エネルギ庁が主管しており、その名前が独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、英語にしますとNew
Energy and Industrial Technology Development Organization。つまり最初2つ後2つの頭文字をとって「NEDO」なんです。 |
◆NEDO断熱リフォーム補助金制度は誰がいつどのように申請するの?◆
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前の章までで、「NEDO断熱リフォーム補助金制度」と「NEDOはそもそもどこの管轄?何の略なの?」という疑問にお答え出来たかと思います。
では、「誰がいつどんなフォームでどのように申請するの?」という不安もおありではないかと思いますので、そのことについてお話させて戴きます。
このNEDO断熱リフォームの申請には、結構な書類を作成しなくてはなりません。これも結構は作業なのですが、心配はいりません。
書類の作成の殆どは弊社「島田硝子店」が代行させて戴きます。
ただし、全てと言うわけにはいかないんです。
「皆様には、先ほどの章で申し上げました通り、電気やガスの使用量を報告して戴きます施工後3年間の使用量)が必要となります。
これは、施工後のお話ですが、事前にもご準備戴くことがございます。申請前の直近1年間の電気やガスの使用量、平面図・立面図の提出、書類へのご捺印(実印)ということです。
また、工事完了後には、実印のご捺印、印鑑証明書、住民票も必要となります。
大変申し訳ございませんが、これらの作業はご協力戴く様になりますが、書類への記入は弊社で行いますのでご安心下さいませ。
従いまして、NEDO断熱リフォーム補助金制度を申請したい場合は、まずは、弊社へお声をお掛け下さい。この一言から、NEDO断熱リフォームの補助金制度利用への扉が開かれるのです。
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◆NEDO断熱リフォーム補助金制度を利用できる商品はどれなの?◆
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それでは、弊社で皆様にご協力させて戴くことのできる商品は一体何になるのでしょうか?ということですね。
NEDO断熱リフォーム補助金制度は、何も窓・ガラスに関してだけの制度ではございません。壁、床、天井、または設備そして窓・ガラスなどのように住宅の断熱に関わるリフォーム全般への支援となりますので、例えば、電化製品(設備)でいいますと、高効率ヒートポンプ式空調機、高効率ヒートポンプ式給湯器などもこのNEDO断熱リフォーム補助金制度の対象でございます。
もちろん、私共がご協力できますのは、「窓・ガラス」に関してです。具体的には、
●二重窓(内窓・二重サッシ) 詳しい内容はこちらからどうぞ
●真空ガラス「スペーシア」 詳しい内容はこちらからどうぞ
となります。
ただし、真空ガラス「スペーシア」は、上記の高効率ヒートポンプ式空調機や給湯器と併用しなければ対象にはなりません。
そして、二重窓(内窓・二重サッシ)に関しては、単独での申請が出来ます。
というちょっと複雑な感じの内容です。
これは、そのような制度となってしまったので私達が真空ガラス「スペーシア」単独でやりたいとご希望されましてもこの制度を覆すことはできませんので予めご了承下さいませ。試験の結果、この組み合わせでなければよりエネルギーの削減(断熱効率のアップ)が出来ないのかと思います。
違った観点から申し上げますと、二重窓(内窓・二重サッシ)は単独で出来る。つまり、それだけ二重窓(内窓・二重サッシ)の断熱効果・断熱効率・結露防止効果というものがかなり高いものとなっている証明となるのです。
現在、弊社で最もご注文の多いお問い合わせは、この二重窓(内窓・二重サッシ)です。もちろん、取り付け出来ない、もしくは二重窓(内窓・二重サッシ)をお好みになられないお客様も居られます。その場合には、真空ガラス「スペーシアをお勧めしておりますし、弊社売り上げでも2位の商品でございます。また、真空ガラス「スペーシアは日本板硝子から認められた取扱認定店のみの取り扱いとなりますので、お任せ戴ければ幸いです。 |
◆NEDO断熱リフォーム補助金制度のまとめ。実際の流れは?◆
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いろいろと複雑なようなNEDOの断熱リフォーム補助制度の説明をさせて戴きましたが最後に、出来るだけわかりやすくご説明させて戴きます。
実際の流れと致しましては、公募期間が発表されましたら、このHPにてご連絡申し上げます。(次回はおそらく2009年度2月頃かと思われます)
その公募期間に合わせまして、下記の流れでご連絡戴ければと思います。
1.お客様より弊社へお問い合わせを戴き「NEDO断熱リフォーム補助金制度」を申請したい旨をご連戴きます。また、概算見積もりのために、窓の寸法、個所数等お聞き致します。
↓
2.お客様に、直近1年間の電気やガスの使用量をお調べ戴き、平面図・立面図をご用意して戴きます。
(一部屋単位の制度ですので、一部屋に窓が1箇所なら1箇所でも可能。4箇所あれば4箇所全て工事しなければなりません。)
【この時お客様にご用意していただくもの】
・申込書への実印のご捺印
・お住まいの平面図、立面図
・直近1年間の電気やガス、プロパンガス、灯油の月別使用量がわかるもの
3.弊社で資料を代行作成致します。完成しましたら、応募致します。
↓
4.お客様へ2〜3ヶ月程度で予約者の決定通知が来ます。
↓
5.それから本契約させて戴き、工事日を決定させて戴いてから実際に施工させて戴きます。完了報告に必要な写真を撮らさせて戴きます。
【この時お客様にご用意していただくもの】
・実印の捺印と印鑑証明書
・住民票
この時に、全額を現金またはお振込みにてお支払い戴きます。
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6.弊社で着工届及び完了報告種類を製作し提出致します。(お振込みの場合は、お振込み後)
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7.補助金のお振込み。完了報告後2ヶ月以内にお客様の口座へのお振込みとなります(補助対象費用の1/3程度〜1/4程度との時により変動します)。
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8.お客様にて、3年間の(年1回の報告)電気・ガス・プロパンガス・灯油等の報告をして戴きます。
という流れになります。赤字でお客様と書かせて戴いた個所だけ大変申し訳ございませんが、お客様にお手伝いして戴きます。緑の弊社のところは、弊社にて面倒な書類は代行させて戴きます。
是非、下記までお問い合わせ下さいませ! |
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ペアガラス・真空ガラス「スペーシア」・
二重サッシ(二重窓・防音窓)・防犯ガラス
その他製品等の価格、見積もり、ご質問のお問い合わせは、
03-3935-3263

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