◆真空ガラス「スペーシア」ってこんなガラスです
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真空ガラス「スペーシア」は、上の構図をご参照戴ければ理解しやすいかと思いますが、一般のガラスと特殊金属膜を貼ったLow−Eガラスと呼ばれるガラスの間に、ペアガラスのような空気層ではなく、真空層が存在します。その厚さはなんと約0.2mm!この真空ガラス「スペーシア」の真空層が画期的な噂たるゆえんです。熱の伝わり方には、「伝導」「対流」「放射」の形態があります。この真空ガラス「スペーシア」の真空層の真空状態の中では、この「伝導」「対流」を防ぎ、特殊金属膜を貼ったLow−Eで抑えています。
真空ガラス「スペーシア」の真空層0.2mmを保つには、そのままではガラスとガラスがくっついてしまいます。従いまして、この真空ガラス「スペーシア」のガラスとガラスの間には、マイクロスペーサーと呼ばれる約0.5mm径の金属の点のようなものが規則的に並んでいます。また、真空状態を作る過程で必要な穴を塞ぐ保護キャップというものが、真空ガラス「スペーシア」のガラスの右上に必ず1個はつきます。一見、ガラスは透明であるという常識的な見方をしていた我々からしますと、お客様にとってこの2つはかなり目障りなのでは?と当初は心配しておりましたが、その必要は全くございません。気になるというお客様は殆どいらしゃいません。そんなことよりも、はじめの工事でこの真空ガラス「スペーシア」の良さを実感して戴き、追加でご注文を戴ける程の優れたガラスです。
また、この真空ガラス「スペーシア」の不透明ガラスは、一般のご家庭でご使用になられているざらざらした模様のガラスではなく、乳白色の加工(サンドブラスト加工)を施したもので、光をやわらかく室内へ取り入れますので、お客様にも大好評です(右写真)。そして、この真空ガラス「スペーシア」におきまして、お客様にとっても、ガラス店にとりましても大変便利で感心できる点は、透明ガラス3mm+真空層+Low−Eガラス3mmを使用した場合、厚みが6.2mmですので、現在お客様が現在ご使用の既存のサッシにそのまま取り付けが出来るというところです。9mmガラス溝開口の住宅サッシやビル用サッシにも対応出来るということで、通常のガラスのように取り付けが可能です。
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その時に使用するガラス周りの硬質のゴム(グレージングチャンネル:左の図の○の部分)は真空ガラス「スペーシア」専用に作られたもので、カラーも、ブロンズ、ブラック、ホワイト、シルバー色の中から選べますので、サッシとの違和感は全くございません。
真空ガラス「スペーシア」には、防火用として使用される網入りガラスからの入替にも対応するために、網入りの真空ガラス「スペーシア」もご用意しております。
ただ、ここで気をつけなければいけないのが、網入りガラスは「熱割れ」しやすいガラスであるという点を考慮しなければならないということです。網入りの真空ガラス「スペーシア」を採用する際には、必ず熱割れ計算をする必要がございます。
それで万一熱割れの可能性がある場合には、使用を控えて戴く事も止むを得ません。その点をどうかご理解戴ければと思います。
真空ガラス「スペーシア」は、旧通産省(現経済産業省)の外郭団体である(財)省エネルギーセンターが主催する資源やエネルギーの効率的な利用をテーマに、幅広いジャンルの中から省エネに優れていると認められたものが選ばれる1年に1度の賞で、第9回省エネ大賞を受賞しています。真空ガラス「スペーシア」は、ガラスに真空層を作った世界初の技術と省エネ効果、リサイクル性、断熱性能などが高く認められました。
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| ◆真空ガラス「スペーシア」には品質保証があります。 |

高性能、高耐久を誇る真空ガラス「スペーシア」は、製造後10年間の品質保証をしています。保証期間中に弊社にて施工させて戴きました真空ガラス「スペーシア」におきまして、真空層の異常により、マイクロスペーサーが落下した場合は、弊社までお知らせください。代替用商品を無償で提供いたします。
(※ただし、交換する際の取付工事費、諸経費は別途掛かりますのでご容赦下さいませ。)
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◆真空ガラス「スペーシア」って誰が考えたの?
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真空ガラス「スペーシア」はシドニー大学と日本板硝子との協力から生まれました。
真空ガラス「スペーシア」のアイデアは1913年に公表されました。しかしその製造は、幾多の努力にも関わらず、シドニー大学が研究に着手した直後の1989年まで成功しませんでした。シドニー大学での研究により真空ガラス「スペーシア」の技術は大きく進歩しました。例えば熱の流れの機構や、真空安定性、大気圧・温度差から発生する応力について、それぞれ優れた理解が得られました。これまでシドニー大学ではサンプルとして1m×1mまでの大きさの真空ガラス約700枚の製作に成功しています。
1994年、シドニー大学は真空ガラスの商業生産に関し日本板硝子との協力体制をとりました。日本板硝子は優れた技術力と、商品開発への強い決意を発揮してきました。シドニー大学は日本板硝子によって開発された
真空ガラス「スペーシア」の商業生産開始に強い誇りと満足を感じています。ということです。
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◆真空ガラス「スペーシア」認定店のみの取扱です
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真空ガラス「スペーシア」は誰もが取り扱うことが出来るというものではございません。日本板硝子の講習を受け認定証を受けたお店だけが取り扱えるガラスとなります。弊社は、平成15年4月23日に認定を受けて依頼大変多くのお客様からのご依頼を戴いております。
多くの実績の証明はこの施工例の多さにあります。是非ご覧下さいませ。
真空ガラス「スペーシア」施工例はこちらです。
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◆真空ガラス「スペーシア」の種類こんなにあるんです
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真空ガラス スペーシアST
スペーシアSTは、真空ガラス「スペーシア」シリーズの中でも、最もポピュラーな定番商品です。
冬になるとガラスが結露でびしょびしょになるのは、外の寒さによってガラス面が冷やされるために発生する現象です。そんなびしょびしょはもう懲り懲りという方にお勧めするのが、この真空ガラス「スペーシアST」です。
断熱性能は、一般ガラスと特殊金属膜を貼ったガラス(Low−Eガラス)と間に0.2mm真空層を設け、最小で6.2mmという薄さで、12mm以上の厚みのペアガラスよりも約2倍、一般1枚ガラスの約4倍の効果を発揮する大変優れたガラスです。
真空ガラス「スペーシアST」は、下表でもお分かりのように、真空層の働きで、外部の寒さを室内へ伝えにくい構造であるために、他のガラス製品とは比較にならないほどの性能を持っており、結露を軽減(防止)します。
| 室内温度 |
品種 |
結露発生外気温 |
| 60% |
一般ガラス |
8℃ |
| ペアガラス |
−1℃ |
| スペーシアST |
−21℃ |
| 70% |
一般ガラス |
12℃ |
| ペアガラス |
5℃ |
| スペーシアST |
−8℃ |
| 80% |
一般ガラス |
15℃ |
| ペアガラス |
11℃ |
| スペーシアST |
3℃ |
(条件:室温20℃、室内自然対流、戸外風速3.5m/s)※気温には誤差があります
ただし、決して結露を完全に防止するという魔法のようなガラスではございません。
いくら真空ガラス「スペーシアST」といえども、お住まいの環境、お住まいの人数、部屋、躯体の構造などにより、結露が発生してしまうこともございます。
あくまで軽減するということでお考え頂ければと思います。
真空ガラス「スペーシアST」なら、一枚ガラスに比べ、年間約21,000円もお得です。(東京の場合)
また、省エネルギーはCO2の削減による地球温暖化の防止に貢献します。
| 都市 |
ガラスの種類 |
年間暖冷房負荷(MJ/年) |
年間暖冷房負荷金額(¥/年 |
| 東京 |
一枚ガラス3ミリ |
36,382 |
\60,824 |
| 一般複層ガラス12ミリ |
27,632 |
\47,984 |
| スペーシアST6ミリ |
22,024 |
\39,672 |
真空ガラス「スペーシア」施工例はこちらです。

真空ガラススペーシアES」
この真空ガラス「スペーシアES」は、一見しますと真空ガラス「スペーシアST」とどこも変わらないような感じに見えます。見た目はあまりわかりませんが、効果は、真空ガラス「スペーシアST」よりも優れています。
見分ける区別と致しましては、外部からの見た目は、グレー色の鏡のような反射ガラスとなっているのが特徴です。これは、遮熱高断熱Low−Eガラスの金属膜の反射の影響です。
まず、断熱性能ですが、この6.2mmという薄さで、一般のペアガラスよりも優れているのは真空ガラス「スペーシアST」と同様ですが、ペアガラスでも最も優れているといわれている、空気層12mmの遮熱高断熱ペアガラス「ペアマルチレイボーグ」よりも優れている点です。
真空ガラス「スペーシアES」は、下表でもお分かりのように、真空層の働きで、外部の寒さを室内へ伝えにくい構造であるために、他のガラス製品とは比較にならないほどまた、真空ガラス「スペーシアST」をも凌ぐ性能を持っており、結露を軽減(防止)に貢献できるものです。
| 室内温度 |
品種 |
結露発生外気温 |
| 60% |
一般ガラス |
8℃ |
| ペアガラス |
−1℃ |
| スペーシアES |
−29℃ |
| 70% |
一般ガラス |
12℃ |
| ペアガラス |
5℃ |
| スペーシアES |
−13℃ |
| 80% |
一般ガラス |
15℃ |
| ペアガラス |
11℃ |
| スペーシアES |
0℃ |
(条件:室温20℃、湿度60%、室内自然対流、戸外風速3.5m/s)※気温には誤差があります
ただし、決して結露を完全に防止するという魔法のようなガラスではございません。
いくら真空ガラス「スペーシアES」といえども、お住まいの環境、お住まいの人数、部屋、躯体の構造などにより、結露が発生してしまうこともございます。
あくまで軽減するということでお考え頂ければと思います。
真空ガラス「スペーシアES」は、夏の西日や強い日差しににも対応するべく、太陽からの日射熱を50%もカットします。一般ガラスと比べてみると、約4倍以上、ペアガラスと比較しても、約2倍以上カットします。そのために、この真空ガラス「スペーシアES」をに入れ蹴ることにより、夏の冷房がよく効き、涼しさを長く維持することが出来ます。
真空ガラス「スペーシアES」は、有害な紫外線を強力にブロックします。そのカット率は約84%です。一般のガラスに比べますと、約2倍以上もカットします。
UVの詳しい説明はこちらのQ&Aをご参照下さいませ
真空ガラス「スペーシア」施工例はこちらです。

真空ガラス「スペーシア」と防犯ガラスが合体 スペーシア守
結露の解消もしたいし、それでいて、この物騒な世の中、防犯対策もしたい。そんなわがままにお応えして、この真空ガラス「スペーシア」と防犯ガラス「セキュオ」が合体したスペーシア守が誕生しました。
防犯ガラスは、防犯性能が最高ランクの「セキュオSP」というガラスとガラスの間にポリカーボネート板という割れない素材を挟み込んだガラスを採用しておりますので、まさに、結露対策・防犯対策の究極同士を合体させた「スペーシア守」。
スペーシア守の種類は、通常の真空ガラス「スペーシア」と同様、STとESの2種類となります。
また、スペーシア守の厚みはポピュラーなもので10.7mm厚ありますので、マンションでも最近のアルミサッシでの使用となります。また、木造住宅用のアルミサッシには、専用のアタッチメントを取り付けることにより入替出来ます。
真空ガラス「スペーシア」施工例はこちらです。
| ●真空ガラス「スペーシア」と防音ガラスが合体 スペーシア静 |

真空ガラス「スペーシア」と防音ガラスが合体 スペーシア静
結露の解消もしたいし、それでいて、防音対策も考えたい。そんなわがままにお応えして、この真空ガラス「スペーシア」と防音合わせガラス「ソノグラス」が合体したスペーシア静が誕生しました。
防音合わせガラス「ソノグラス」は弊社でもしばしば使用しております二重サッシ(二重窓・防音窓)に組み込んで騒音でお悩みのお客様の窓に施工させて戴いております。
ただし、騒音でお悩みの場合は、この真空ガラス+防音ガラス「スペーシア静」自体を既存のサッシに交換したとしましても、既存のサッシの隙間より音の漏れがあることが多いので、防音対策にはならないことがございます。
結露・断熱と同時に防音対策をお考えの方はこちらから。
種類は、通常の真空ガラス「スペーシア」と同様、STとESの2種類となります。
このスペーシア静には、木造アルミサッシ用の専用アタッチメントの仕様がございません。
| ●ペアガラスと真空ガラス スペーシアの合体「スペーシア21」 |

ペアガラスと真空ガラス「スペーシア」の合体「スペーシア21」
ペアガラスとスペーシアが合体したスペーシア21.50m厚の断熱材にも匹敵する断熱効果。日本板硝子が開発した真空ガラス「スペーシア」と遮熱・高断熱 Low−E ペアガラスとの組み合わせと、さらに空気層には、「アルゴンガス」を注入しておりさらに断熱効果をアップさせています。
ペアガラス厚は18mmと21mmですので複層ガラス使用のサッシのみに対応しております。
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◆真空ガラス スペーシアはどうやって取り付けるの?
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| ●アタッチメント付き真空ガラス+防犯ガラス「スペーシア守」 |
それでは、実際にこれらのペアガラスはどのように取り付けて行くのかというとこですが、取り付け方法は3通りです。
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専用アタッチメント付き真空ガラス+防犯ガラス「スペーシア守」例
まずは、既存サッシへ特に真空ガラス「スペーシア守」や網入りスペーシアを取り付けるには、木造用既存サッシ取り付け用の専用のアタッチメントを取り付けたペアガラスを使用します。
真空ガラス「スペーシア」は、一般の板ガラス用のサッシにでも取り付けられるための専用のアタッチメントを取り付けてあるのでお客様が現在ご使用の既存のサッシにでも取り付けることが出来ます。
| ●硬質グレージングチャンネルを使用した真空ガラス「スペーシア」 |
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2通り目は、真空ガラス「スペーシア」専用巻きゴム(硬質グレージングチャンネル)を使用してサッシへ取り付けます。
| ●シリコーンシーリング材を使用した真空ガラス「スペーシア」 |
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シーリング材充填 スペーシア施工での水抜き用の穴あけ
3通り目は、真空ガラス「スペーシア」とサッシの間に生じる隙間にシーリング材(コーキング材ともいいます)という固まるとゴムのようになるペアガラスとサッシを接着させる材料です。
真空ガラス「スペーシア」で気をつけなければならないのは、古いサッシの場合に、水抜きの穴があるかどうかを確認することです。真空ガラス「スペーシア」に水は天敵。すぐに排水できる穴が必要となります。もし無い場合は、穴あけしてから施工するように心掛けておりますのでご安心下さいませ。
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◆ペアガラスよりも真空ガラス スペーシアに決定
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ペアガラスについてよく聞かれることがございます。もしくは、ペアガラスと真空ガラス「スペーシア」を混同されている方もきっといることでしょう。そんな時はこの当サイトを十分にくまなく見ていただき、研究材料として下さい。
そんな中、弊社の、実際の施工で圧倒的に多いのが、真空ガラス「スペーシア」です。真空ガラス「スペーシア」とは、ガラスとガラスの間に0.2mmという真空層を設けることにより、高断熱機能を持たせたガラスです。
このペアガラスと真空ガラス「スペーシア」で大きく異なる点は、断熱性能、結露軽減(結露防止)という点で断然真空ガラス「スペーシア」の方が良いということ意外に、施工面によることが大きいのです。
ペアガラスは、専用アタッチメント付きペアガラスでも最低12mmの厚みが必要ですが、真空ガラス「スペーシア」は、6.2mm(透明ガラス3mm+真空層0.2mm+Low−Eガラス3mmの場合)という薄さで、高い断熱性能を発揮する大変優れたガラスです。また専用のアタッチメントなどは必要とせず、9mmガラス溝幅の開口という昔の木造用住宅サッシにも対応できますので、非常に便利で、性能をより引き出すことが出来ます。
ペアガラスの専用アタッチメントは、実はアルミ製でして、この部分も結露が発生してしまうことがあります。また、外側へ飛び出す関係上、網戸にも干渉したり、クレセントがかかりにくくなることもタタあるので、ペアガラスを既存サッシへ取り付ける場合は、何かしらの支障がございました。
そして、ペアガラスと真空ガラス「スペーシア」との最大の決定的な違いは、先程も申し上げましたように、断熱・結露軽減(結露防止)の効果が全く異なります。ペアガラスの場合は、結露は軽減出来ますが、発生してしまうことが多い反面、真空ガラス「スペーシア」は、結露の悩みを殆ど解消出来ることが多いということです。ただし、100%結露防止できるかといいますと、それは出来ません。実際に施工をさせて頂いたお客様でも結露が発生してしまったという方はいらっしゃいます。
しかしながら、ペアガラスに替えるというお客様でも私は、真空ガラス「スペーシア」をお勧め致します。
それは、100%ではないながらも、弊社のこれまでの実績をご覧戴ければお分かりのように多数のお客様よりご依頼を頂戴し、また、多くのお客様より追加でのご注文を戴いております。
是非、ペアガラスをお考えのお客様は、真空ガラス「スペーシア」をご検討下さいませ。
真空ガラス「スペーシア」は弊社での年間売上のトップ3に入る売れ筋です。今や、真空ガラス「スペーシア」はあらゆるお客様にも認知されております。そして、このガラスを一度使用されたお客様の中には、高い割合で、追加でのご注文を戴いております。それだけ断熱・結露解消を実感して戴いているものだと感じております。ペアガラス(複層ガラス)は有名ですが、この噂の真空ガラス「スペーシア」のこともこのコーナーで知って下されば幸いです。
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