作業日誌ブログ-【島田硝子店】

お客様の声

こちらでは窓のアルミ樹脂サッシへのカバー工法工事、リクシルのインプラス、AGCのインナーウィンドまどまど、YKKapのウチリモなどの内窓設置工事、真空ガラス「スペーシア」への交換工事など日頃の作業内容や補助金情報などをこのブログでお伝え致します。

 

先進的窓リノベと昔の時の写真の撮り方

補助金対応の内窓

先進的窓リノベ2026と昔の窓リフォーム補助金では写真の撮り方が明らかにことなります。

写真のような撮り方では昔の窓リフォーム補助金では常識だったのですが、今の先進的窓リノベ事業2026ではダメだしをされます。正しくは外窓から外が見えない場合は窓を開けて写真を撮るのが正解です。理由は外部にっせしている窓でないと補助対象と認めていないからです。昔の補助金では平面図や立面図も必要でしたのでここまで執拗にもとめてなかったのかもしれませんが。ただ窓をあけて撮る習慣がなかなか付かなく、今でも忘れそうなときもあり大変ですが何とか乗り切ってます。

先進的窓リノベ事業2026にご興味がある方はこちらへご相談下さい。

北海道環境財団の既存住宅の断熱リフォーム支援事業

北海道環境財団が執行の既存住宅の断熱リフォーム支援事業

こんにちは、島田硝子店 島田でございます。昔の補助制度のお話の第3回です。

国の窓リフォーム補助事業NEDOからSIIと継がれてその次には北海道環境財団に引き継がれます。窓リフォームと申し上げてますがもちろん窓以外にも壁、天井、床なども対象となってます。弊社単独で申請できるのが窓ですので窓に特化してお話をさせて戴いてます。

SIIでは事務的な書類へと移行して行きましたが審査が厳しくなったと前回説明させて戴きました。大抵引き継ぎしたては窓口の担当の方もよくわかっておられないことが多いです。

私は以前から申請を継続しておりますが、新しい担当の方はよく理解しておられない。

そのジレンマがあって思うように申請できないこともあります。

窓の大体の形状をエクセル等で描いて提出ことがあるのですが以前は寸法など記載を強制されていなかったのですが執行団体がかわると以前のSIIの資料を参考にしているので寸法を記載することが強制的になってしまったり。たまたま参考にした窓形状の描き方例には寸法が記載されていたからそうなってしまったのでしょう。北海道環境財団では開始直後くらいにお電話で問い合わせしましたら窓口の方から「SII時代の資料など送って戴くことは出来ますか?」と一業者の私にきかれたこともあります。ただ第三者に渡しては行けないと記載がある旨をお話してお渡しはしなかったのですが、新執行団体は、最初は手探りなのですね。写真の撮り方もだんだん厳しくなって行きました。カーテンで隠れている箇所は部分撮影しなければならないとか。いろいろありましたね。・・・・やがて2023年に先進的窓リノベ事業という大型補助金が現れるのです。

昔の国の補助制度と今の先進的窓リノベ事業2026の違い

窓リフォーム補助金代行

窓リフォームでは国の補助制度は20年くらい前から既に存在しておりました。現在では先進的窓リノベ事業2026という名前で様々な業者様が携わっておりますが、昔の制度では都扱う業者も少なくその数少ない業者の一つが弊社島田硝子店でございます。例えば先日お話しましたNEDO断熱リフォーム補助制度もそうですが、それがやがでSII(環境共創イニシアチブ)という執行団体に受け継がれましてより深い制度となって行きました。ただしその際NEDOの時とくらべ書類は計算型から事務的な書類に変更されましたが審査はのチェックは比にならないほど厳しくなりました。一文字でも住民票と異なると二重線で訂正し印鑑を押印して行く方式ですので複数ありますともはや印鑑だらけのカオス状態です。しかもNEDOよりも金額がかなり減らされてしまった記憶がございます。そしてなにより事件が起きたのはSII断熱改修事業補助制度になってから2,3年目くらいの時だったかと思います。事前受付が必要でしたがはじまった初日に予算がなくなるという悲劇です・・・・。(続く)

先進的窓リノベ事業2026と昔の補助金制度の違いについて

先進的窓リノベ事業2026スクリーンショット

現在国の補助金の代表格といいますと「先進的窓リノベ事業2026」があります。

これは2023年からはじまった最近の窓リフォーム補助金制度です。昔と比べますとかなり大幅に窓リフォームに対して補助金が手厚くなりました。

弊社では20年くらい前から国や各自治体の窓・ガラスに係わる補助制度に代行申請をし続けておりますので、今日はその違いをご紹介させて戴きます。

まず昔はどのような制度があったか。

NEDO(経産省)の断熱リフォーム補助制度が私の窓リフォーム補助金に係わった最初のものです。この頃の書類もまた煩雑でした。エクセルで自動計算となっていますが、費用対効果を計算するための計算式が入ったエクセルを使って書類を仕上げなければならなかったのです。

そのためにはお客様の過去1年間の光熱使用量(電気、水道、ガス)をそれぞれの会社から取り寄せて戴く必要がありました。また、エアコン、扇風機、暖房機器などそのお客様宅で使用されている製品のの製品名や型番、年式まで調査しそれを事前申請で報告しなければなりませんでした。従いまして複雑怪奇さは今よりも数段上でしたね。

先ほどの費用対効果の計算はある金額以内に納まることが条件と言われていました。(窓口に確認をした訳ではないのでいくらというその価格は想像でしかないのですがつまり見積り金額が高すぎてもダメということです。)

ただし、補助金額計算は単純で消費税を抜いた1/3の補助金額がでることとなっておりました。

ただ最初に述べましたように現在の先進的窓リノベ事業2026の方が圧倒的に補助金が大きいですので、今年は本当に窓リフォームをするチャンスかと思います。

20年以上前から国や各自治体出申請をほぼ100%の成功率で申請しておりますこの島田硝子店にご相談下さい。

先進的窓リノベ事業2026の簡単なご説明はこちらからどうぞ

お問い合わせはこちらからどうぞ

他の工事ついでに網戸工事も

ロールアップ式網戸

江戸川区のマンションのロールアップ式網戸交換工事です。

今回は網戸工事単独工事としては遠方になりますが、他の工事のついででしたのでお受けすることが出来ました。セイキ販売のセロアカセットという上下巻き取り式の網戸です。レバーと紐が付いているの扱いやすいタイプとなります。

ドアリモ(YKKap)親子ドアリフォーム

ドアリモYKKap親子ドアリフォーム

板橋区戸建

ドアリモD30親子ドア 交換リフォーム

電池式電動リモコンキーで楽々解錠できます。

板橋区の戸建にお住まいのお客様より2度目の玄関ドアリフォームのご依頼です。

2024年にもYKKapドアリモD30のk2断熱を施工させて戴きました。

今回もカラーは若干異なりますが、同じものを採用戴きました。

2世帯住宅で今回は2階への取付です。

スマートキーシステムで電池式電動リモコンにより施解錠が出来ますのでポケットにリモコンを忍ばせて置くだけでボタンで操作できます。

 

令和8年(2026年)東京都窓の補助制度が5月29日から受け付けがはじまりました

東京都2026マド補助金変更点

2026年(令和8年)東京都の窓の補助制度の事前受付が5月29日より開始となりました。

昨年との変更点ですが、個人情報の取り扱いの同意書が必要となっております。

これまでは事前受付は見積書さえあれば簡単に事前受付が出来ましたが、令和8年からはこの書類が必要なためお客様の直筆と押印を戴かなければなりません。

必要書類なのかとは思いますが・・・・書類ってどんどん増えて行きますね。

ちなみに昨年と異なる点もう1点。現金でのお支払いは出来なくなりました。

必ず弊社ではお振り込みとさせて戴くようになります。

これもお振り込みの証拠(ATMの振込明細書やネットバンクの振込明細のスクリーンショットなど)が必須となっております。

昨年に大きな不正が何件か見つかったことで対策強化の一環でこのようになっております。

お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますがご協力を賜りますよう何卒、よろしくお願い申し上げます。

浴室中折ドア工事は2時間程度で完了します

浴室中折れ施工後

江東区戸建にお住まいのお客様より浴室の中折れドアの交換工事のご依頼を戴きました。

かなり既存ドアが破損しており脱衣所まで水が漏れておりました。

今回の取り付けたドアは樹脂板ですので安全で水密性も上がると思います。

北区の補助制度を利用して防犯ガラスに入替しました

セキュオ60入替工事

北区にお住まいのお客様より防犯ガラス入替工事のご依頼を戴きました。

北区には防犯ガラス等の工事で2万円の補助金が出ます。

今回は上半分が通常ガラスでしたのでセキュオ60という中間膜が1.5mmくらいの厚いフィルムのものを使用しております。

賃貸マンションの浴室中折れドア

浴室中折れドア港区マンション

港区の賃貸マンションのオーナー様より浴室中折れドアの交換工事のご依頼を戴きました。浴室中折れドアの交換工事はよくある工事です。

1~2時間程度の簡単な交換で済みます。

下に段差が若干生じますが古い場合の中折れドアが対象となりますのでその場合、脱衣所と浴室の間の下端には元々大きな立ち上がりがありますのでそれほど気にならない場合が多いです。

文京区の分譲マンションの内窓の下見

文京区内窓下見

文京区の分譲マンションの下見をさせて戴きました。

現在はお住まいではないのですが、賃貸として利用するようです。

その場合でも国(先進的窓リノベ事業2026)の補助制度や東京都の補助金を利用出来ます。

他にも2窓ありゼンブで3窓が補助対象となります。

内窓はインプラス(リクシル)を使う予定です。

文京区の補助制度も利用したかったのですが、この住所にお住まいでないと利用が出来ないので今回は先進的窓リノベ事業2026と東京都のクールネット東京補助制度を利用予定とさせて戴きました。

シャッターの前に面格子取付工事

シャッターの前に面格子取付

北区の戸建の1階にシャッターが既に取り付けてある窓に面格子の取付工事のご依頼を戴きました。

ブラケットは長めの150mmを使用しておりますがステンレス製ですので上部です。

シャッターを開けて通風しても防犯性のある窓となりました。

クールネット東京の東京都の窓の補助制度について

カバー工法マドリモ戸建用

令和8年度の東京都(クールネット東京都執行)の窓の補助制度の事前受付は5月下旬くらいから開始となります。

令和7年度よりもかなり補助金がアップしております。

主に内窓設置工事、サッシカバー工法工事(アルミ樹脂複合サッシ)、先進的窓リノベ事業2026では申請が不可である真空ガラス「スペーシア」「スペーシアクール」への交換でも補助金額合計が50,000円以上の場合に申請が可能です。

申請の代行手続きは弊社島田硝子店が行わせて戴きますので遠慮無くお問い合わせ下さい。

お問い合わせはこちらまで

 

先進的窓リノベ事業2026を利用して二重窓の取付工事

インプラス遮熱low-Eペアガラス

市原市の戸建にお住まいのお客様よりホームページでのお問い合わせで内窓設置工事をさせて戴きました。内窓インプラスで太陽熱カット重視の遮熱low-Eペアガラス仕様を組み込みました。

4枚建引き違い窓、2枚建引き違い窓の2箇所です。

先進的窓リノベ事業2026に申請可能でございます。

本年の補助制度から窓面積が4.0㎡以上ですと「特大」となり、さらに多くの補助金を得ることが出来ます。

ちなみにこの4枚建引き違い窓で76,000円の補助金が出ます。

ガラスの割れ替え工事

網入りガラスの修繕

板橋区にお住まいのお客様より網入りガラスの割れ替えのご依頼を戴きました。1箇所は本作業場となる場所の4枚建引き違い戸の下の磨き網入りガラスと玄関へつながる開きドアの下の磨き網入りガラスです。両方とも6.8mmという厚いガラスが入っております。

熱割れではなくぶつけたような割れ方でした。

網入りガラスの修繕は熱割れがほとんどです。

冬場の寒暖差で割れることが多いのでカーテンの締め切りやガラス前に物を置いたりはしなようお気を付け下さい。

高性能な内窓インナーウィンドまどまどの設置

インナーウィンドまどまど板橋区賃貸マンションに設置

お得先様の賃貸マンションのオーナー様より板橋区の賃貸マンション3階の掃き出し2箇所に内窓の設置を致しました。

インナーウィンドまどまどstd高断熱Low-Eペアガラス仕様を採用しております。大変お勧めの内窓で内窓の中でも特にアルミ樹脂複合サッシタイプとなっておりますので高気密を確保出来るものとなります。また、カギは下の方に補助錠も付いておりますのでダブルロックで防犯面でも安心です。

現在先進的窓リノベ事業2026という国の補助金と東京都に物件を所有されておりますオーナー様は都の補助金と併用して申請することが出来ます。

特に都の補助制度では令和8年度は令和7年である昨年よりも補助金が大幅にアップしております。例えば、木造戸建の場合、1800mm×1800mmの内窓ですと先進的窓リノベ事業2026では52,000円、東京都補助制度ですと65,000円となり、合計117,000円の補助金を受け取ることが出来ます。

ご興味のある方は弊社までお問い合わせ下さいませ。

お問い合わせはこちらからどうぞ。

令和8年のクールネット東京の窓の補助金について

令和8年度 クールネット東京窓の補助制度

令和8年の東京都の窓の補助制度の補助金いわゆるクールネット東京の窓の補助制度の令和8年度のガイドラインが発表されました。

補助金が昨年よりも令和8年の方が大きくアップしております。内窓、カバー工法共にです。

ガラス工事の方もアップしておりますが、断熱性を高めるには内窓設置工事、窓のカバー工法工事が大変お勧めでございますし、補助金も大変多くでます。

国(先進的窓リノベ事業2026)の補助金制度とともに併用して申請しますと工事金額の半分以上は賄えることも多く、各自治体とも併用可能な場合も多く、それと合わせて3つ申請しますとほとんど工事金額を補助金で賄える場合もございます。

補助申請の代行手続きは島田硝子店で行わせて戴きますので是非窓のリフォームをお考えのお客様は弊社までお問い合わせ下さいませ。

お問い合わせはこちらからどうぞ。

網入りガラスの熱割れ

熱割れガラス割れ替え

金網の入っているガラスは一般的に網入りガラスや線入りガラスと呼ばれております。

住宅系では6.8mmの厚み、多きサイズでは10mm厚のものもあります。

冬場や温度差がある窓では「熱割れ」という写真のように割れてしまう現象がございます。

冬の夜にガラス、サッシ全体が冷やされ、日が昇り太陽熱がガラスやサッシに当たるとガラスの表面温度が上昇します。しかしサッシにのみ込んでいる部分や日影部分ではそれほど温度は上昇しません。このように同じ板ガラス内で温度差が生じてしまうときに特に網入りの場合は網部をきっかけに熱割れがしやすくなります。

カーテンのしめっきり、窓の室内側に家具、ものを置く、室外機をガラスに当てるなどが原因でより温度差を生じさせることになりますので網入りガラス線入りガラスの場合はお気を付け下さい。

エントランスのドアチェック

ドアクローザー交換

昨年マンション管理組合で窓のリフォームでカバー工法や内窓設置工事でお世話になりました管理組合様よりエントランスのドアクローザー交換工事のご依頼を戴きました。ありがとうございます。リョービの交換タイプを使用させて戴きましたが、多少の孔加工が必要となりました。

また、庇がありドライバーが入らないので本体とブラケットを取り付けた状態で設置するのにかなり苦労しました。2箇所の交換です。

書類の審査は厳しいこともあります

先進的窓リノベ事業カバー工法

先進的窓リノベ事業や都の補助制度ではいくつかの書類を提出します。

昨年工事のご依頼を戴きましたマンション管理組合様のカバー工法工事(15所帯)ですが、都の補助制度で申請している契約書では理事長または管理組合の印鑑が必要とのことで苦戦しております。

当然のお話といえばそうなのですが、規模が小さいマンションのせいなのか理事長または管理組合の印鑑がないとのことで理事長様の個人のお名前の押印で提出致しました。

しかし何度かのやりとりがあり、最終的には理事長または管理組合の印鑑の押印が必要とのことでしたのえ、理事長様にお話をさせて戴き、理事長印を製作して戴くことになりました。

それを押印して再提出して行くこととなりました。

まだまだ先は長いのか・・・?

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