こちらでは、窓ガラスの断熱工事をすることで減税できる税金対策に付いて書かせていただきます。どうぞご参考になさってください。
【所得税減額】
該当する条件
1.ガラス交換の場合
延べ床面積×6,300円×改修窓面積/全ての窓面積
2.二重窓(内窓)の場合
延べ床面積×7,700円=50万円以上の場合、
所得税の10%程度の減額となります。
3.窓交換(アルミカバー工法工事)の場合
延べ床面積×15,500円=50万円以上の場合、
所得税の10%程度の減額となります(上限250万円(標準的工事費用相当額)。
※他の補助金を併用する場合は、その補助金額を差し引いて50万円以上となることが必要です。
これには、建築士様の証明書な書類が必要となります。
※弊社で代行させて戴けます(手数料が7,000円程度掛かります。)
手数料が掛かる割にそれほどお得でない場合などはやらない方がよろしい場合もございます。
2028年12月31日まで
窓の改修工事金額が60万円超えの場合、家屋に関わる固定資産税(120㎡まで)が1/3減額されます。
※他の補助金を併用する場合は、その補助金額を差し引いて60万円以上となることが必要です。
これには、建築士様の証明書な書類が必要となります。
※弊社で代行させて戴けます(手数料が15,000円程度掛かります。)
手数料が掛かる割にそれほどお得でない場合などはやらない方がよろしい場合もございます。
2031年3月31日まで
【二重窓・内窓工事】
・旭硝子 インナーウィンドまどまど(旭硝子)
・YKKap プラマードU
・トステム インプラス
など
【断熱ガラス交換工事】
・Low-Eペアガラス(低放射複層ガラス、高断熱ペアガラス、遮熱高断熱ペアガラス)
・真空ガラス「スペーシア」「スペーシアクール」「スペーシア静」など
【サッシ交換工事(アルミ樹脂複合サッシカバー工法工事)】
上記断熱ガラスを使用したアルミサッシにてカバー工法工事による交換工事