先進的窓リノベ事業2026と昔の補助金制度の違いについて
現在国の補助金の代表格といいますと「先進的窓リノベ事業2026」があります。
これは2023年からはじまった最近の窓リフォーム補助金制度です。昔と比べますとかなり大幅に窓リフォームに対して補助金が手厚くなりました。
弊社では20年くらい前から国や各自治体の窓・ガラスに係わる補助制度に代行申請をし続けておりますので、今日はその違いをご紹介させて戴きます。
まず昔はどのような制度があったか。
NEDO(経産省)の断熱リフォーム補助制度が私の窓リフォーム補助金に係わった最初のものです。この頃の書類もまた煩雑でした。エクセルで自動計算となっていますが、費用対効果を計算するための計算式が入ったエクセルを使って書類を仕上げなければならなかったのです。
そのためにはお客様の過去1年間の光熱使用量(電気、水道、ガス)をそれぞれの会社から取り寄せて戴く必要がありました。また、エアコン、扇風機、暖房機器などそのお客様宅で使用されている製品のの製品名や型番、年式まで調査しそれを事前申請で報告しなければなりませんでした。従いまして複雑怪奇さは今よりも数段上でしたね。
先ほどの費用対効果の計算はある金額以内に納まることが条件と言われていました。(窓口に確認をした訳ではないのでいくらというその価格は想像でしかないのですがつまり見積り金額が高すぎてもダメということです。)
ただし、補助金額計算は単純で消費税を抜いた1/3の補助金額がでることとなっておりました。
ただ最初に述べましたように現在の先進的窓リノベ事業2026の方が圧倒的に補助金が大きいですので、今年は本当に窓リフォームをするチャンスかと思います。
20年以上前から国や各自治体出申請をほぼ100%の成功率で申請しておりますこの島田硝子店にご相談下さい。