北海道環境財団の既存住宅の断熱リフォーム支援事業

北海道環境財団が執行の既存住宅の断熱リフォーム支援事業

こんにちは、島田硝子店 島田でございます。昔の補助制度のお話の第3回です。

国の窓リフォーム補助事業NEDOからSIIと継がれてその次には北海道環境財団に引き継がれます。窓リフォームと申し上げてますがもちろん窓以外にも壁、天井、床なども対象となってます。弊社単独で申請できるのが窓ですので窓に特化してお話をさせて戴いてます。

SIIでは事務的な書類へと移行して行きましたが審査が厳しくなったと前回説明させて戴きました。大抵引き継ぎしたては窓口の担当の方もよくわかっておられないことが多いです。

私は以前から申請を継続しておりますが、新しい担当の方はよく理解しておられない。

そのジレンマがあって思うように申請できないこともあります。

窓の大体の形状をエクセル等で描いて提出ことがあるのですが以前は寸法など記載を強制されていなかったのですが執行団体がかわると以前のSIIの資料を参考にしているので寸法を記載することが強制的になってしまったり。たまたま参考にした窓形状の描き方例には寸法が記載されていたからそうなってしまったのでしょう。北海道環境財団では開始直後くらいにお電話で問い合わせしましたら窓口の方から「SII時代の資料など送って戴くことは出来ますか?」と一業者の私にきかれたこともあります。ただ第三者に渡しては行けないと記載がある旨をお話してお渡しはしなかったのですが、新執行団体は、最初は手探りなのですね。写真の撮り方もだんだん厳しくなって行きました。カーテンで隠れている箇所は部分撮影しなければならないとか。いろいろありましたね。・・・・やがて2023年に先進的窓リノベ事業という大型補助金が現れるのです。

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