作業日誌ブログ-【島田硝子店】

お客様の声

こちらでは窓のアルミ樹脂サッシへのカバー工法工事、リクシルのインプラス、AGCのインナーウィンドまどまど、YKKapのウチリモなどの内窓設置工事、真空ガラス「スペーシア」への交換工事など日頃の作業内容や補助金情報などをこのブログでお伝え致します。

 

先進的窓リノベ事業は2026年も行われるの?!

2026先進的窓リノベ事業

11月28日補正予算にて来年2026年の先進的窓リノベ事業が閣議決定されました。あくまでまだ予算案ですが一昨年、昨年の流れと同じようですので、このまま国会に提出され成立する流れとなるのかと考えます。先進的窓リノベ事業2025と決定的に異なるのは上限額が2025年では200万円だったのが100万円となる点です。

個別の補助金額はまだ発表されておりませんが、上限が下がっているので補助金額も下がるのではないかと思います。

また、先進的窓リノベ事業は単独申請をしていたものが、2026年では他の事業との併用が可能とのことです。

先進的窓リノベ事業2026の概略はこちらからどうぞ。

東京都(クールネット東京)はそのまま継続で補助金制度を続けるので先進的窓リノベ事業2026と東京都補助金との併用は必須となります。

他に自治体(市区町村)で申請の出来る補助金がありますと3つの補助制度を利用出来ますので工事の大部分を補助金で賄えることが出来る場合もございます。

いずれの申請代行も島田硝子店が行わせて戴きますので窓の補助金のことなら島田硝子店にご相談下さい。

内窓インナーウィンドまどまどの強力な防音ガラスを使用した例

内窓防音インナーウィンドまどまど

世田谷区方面のマンションにお住まいのお客様より窓の防音のための工事のご相談のお問い合わせを戴きました。

騒音の原因は幹線道路からとなります。

防音に最も適した内窓はAGCのインナーウィンドまどまどstdでラミシャット35という分厚い強力な防音ガラスを採用するかインナーウィンドまどまどplusでマイミュートペアガラスというこれもまた強力に防音効果のあるペアガラスを採用するかの2通りがございます。

この内、設置条件を考慮させて戴きまして、内窓インナーウィンドまどまどstdラミシャット35(高防音ガラス仕様)を採用させて戴きました。

幹線道路沿いということと既存の外窓がかなり旧モデルであるために劣化がございまして、ある程度の音域では軽減できました。

ただし、低音系の音が若干残る感じにはなってしまいました。

それでも全体的な騒音レベルはかなり下がっているものとなりお引き渡しさせて戴きました。

※後日メールでご連絡を戴きまして、静かになり大変喜んで戴いたとのことでした。

工事のご依頼を戴きまして誠にありがとうございます。

 

国と都の補助金リフォームを利用してリプラスアルミ樹脂複合サッシ工事

リクシルのリプラス(アルミ樹脂複合サッシ)

ホームページからのご依頼で板橋区の分譲マンションにお住まいのお客様より既存の古いサッシをカバー工法にて工事をさせて戴きました。

国(先進的窓リノベ事業2025)と東京都の補助制度を利用しての窓リフォームとなります。

使用しましたのリクシルのリプラスというアルミ樹脂複合サッシとなります。

外側はアルミ製で内側は樹脂で出来ている高断熱性のサッシとなります。

これに高断熱のLow-Eペアガラス(アルゴンガス入り)を採用してますので窓の寒さや結露は大幅に軽減出来ます。

高断熱のLow-Eペアガラスはもっと言いますと、2枚のガラスの間はアルゴンガスが注入されておりそれも断熱効果を高める要素になりますが、乾燥剤を封着したガラスの四方に挟み込まれたスペーサーというものがあるのですが、これは通常アルミ製となります。

今回はアルミではなく樹脂製のスペーサーとなりますので、より断熱性がアップしているペアガラスガラスとなります。

重量が重いのでそれなりの引き戸の重さになりますが、レールが傷んでいる状況からの交換ですとスムーズに動くようになります。

また、網戸は風で動かないように専用のフックがあり安心です。

先進的窓リノベ事業2025と東京都の補助金を利用して内窓設置

内窓インプラス工事

HPからのお問い合わせで板橋区戸建にお住まいのお客様より先進的窓リノベ事業2025と東京都の補助制度を利用して内窓の設置工事をさせて戴きました。

補助金リフォームは最近では断熱工事と必ずといって良いほどセットで行われます。

それもそのはずですうまく行きますと工事金額の60%以上も補助金で賄えるわけですから。

今回は内窓インプラス(リクシル)で施工をさせて戴きました。

内窓インプラスはごくごく一般的な内窓で全て樹脂で出来るテイルオーソドックスな内窓となります。これに高断熱のLow-Eペアガラスを組み込んだものを設置しますので窓の断熱性は飛躍的にアップ致します。

Low-Eペアガラスは低放射複層ガラスの意味です。

太陽熱がお部屋にある程度入り込んだり、暖房で暖められた空気がしばらく部屋に残り続けて断熱性をキープできるペアガラスとなりますので、冬場は暖房の稼働を抑えられますので省エネとなり、電気・ガス代も節約出来るということになります。

夏も日射熱をある程度カットします。遮熱Low-Eペアガラスは太陽熱を約60%カット、高断熱Low-Eペアガラスでも35~40%程度はカット致しますので、冷房効率が高まります。

窓の断熱・遮熱をお考えの場合は、内窓が最も効果がある方法です。

リフォーム補助金を利用してインナーウィンドまどまど設置

内窓インナーウィンドまどまどコーナー+コーナーへの設置

HPからのご依頼で中野区分譲マンションにお住まいのお客様より窓の断熱性アップのために内窓インナーウィンドまどまどを設置致しました。

リフォーム補助金(先進的窓リノベ事業2025と東京都の補助金制度利用)を利用して工事をさせて戴きました。

写真の窓も引き違い窓+FIX窓+引き違い窓で珍しいのですが、引き違い窓のクレセントが逆であったり、偏芯引き違い窓があったり、コーナー窓が他にもあったりで内窓設置にはかなり考えながらの施工となりました。

内窓インナーウィンドまどまどはAGC(旧旭硝子)の製品でアルミ樹脂複合サッシとなっており、非常に気密性(密閉性)の高い内窓となっております。

アルミが組み込まれることで剛性があり、建具自体が反り難い構造をしていますのでスキマが生じにくい=気密性が高いという内窓となります。

また、リクシル、YKKap、三協アルミなどのオール樹脂製に比べますと質感が高いことがわかります。

単に樹脂製の製品ではなく、樹脂にPVCシートで樹脂の安価な雰囲気を軽減して質感を高めることで高級感を出しているともいえます。

インナーウィンドまどまどは動きは若干重く感じますが、それは枠と障子がモヘヤや気密ゴムが隙間を極限までなくしている構造の証となり、気密性を高めていることがよくわかります。

内窓インナーウィンドまどまどは大変お勧めの内窓となります。

補助金を利用してYKKapの内窓ウチリモを設置しました

内窓ウチリモ設置

以前HPからスペーシア工事でお世話になりましたお客様よりご紹介戴き、練馬区の戸建住宅にお住まいのお客様宅にて内窓ウチリモ(YKKap)と真空ガラス「スペーシア」の設置工事をさせて戴きました。内窓ウチリモはYKKapから今年の7月より発売している新しい内窓となります。

以前はプラマードUという製品がYKKapでは主力の内窓でしたが、今後もこの内窓ウチリモに換わります。

特徴の1つとしましては,狭い木枠およそ47mm程度の木枠幅でしたら取り付け出来ますというのが売りとなります。枠は10mmほど室内側に出っ張りますのでそれを隠したい場合は、木枠等でふかし枠を補う必要がございます。

また内窓ウチリモにはもう一つ特徴がございます。

それは、縦枠に戸当り部品があり、引き戸(障子)を閉めた時にその部品と引き戸(障子が)かみ合いぴったりに納まります。

これは気密性を十分に確保するように、閉めた時には引き戸(障子)が動きにくい構造をしているものと考えます。

それでいて以前プラマードUよりも断熱性のが高いということでアルゴンガスの入っていないLow-Eペアガラス(高断熱ペアガラス)でも先進的窓リノベ事業2025のSグレードの補助金を受け取ることが出来ます。

狭い木枠の場合には、内窓ウチリモが最適です。

2回目の内窓ウチリモの設置で特徴的な部品を・・・

内窓 ウチリモ1

葛飾区のマンションにお住まいのお客様よりHPからのお問い合わせで、内窓の設置のご連絡を戴きました。

最初はインプラス(リクシル)をご提案させて戴きましたが、1箇所ふかし枠が必要な場所がありまして、内窓ウチリモでしたらふかし枠無しで設置出来るというものでしたので、ウチリモを設置させて戴きました。

内窓ウチリモは57mmという狭い身幅となっておりますが、47mm枠があれば実質取り付け可能という狭所の木枠にはぴったりな商品となります。

特徴的な部品としましては、縦枠の戸当りに建具を食い込ませるものがあり、それが閉めた時にしっかりと閉まるように設計されているもので、気密性を確保しているようになっております。

さいたま市の線路沿いのクリニック様にて内窓設置

防音用内窓インナーウィンドまどまど

HPからのご依頼でさいたま市方面のクリニック様より防音工事のご依頼を戴きました。

線路沿いのビル2階ですが、路線の数がかなり多く激しい騒音がしておりました。

合わせガラスを採用した内窓インナーウィンドまどまど設置後は、完全に騒音はゼロにはなりませんが、かなり大きな防音効果を発揮しまして喜んで戴くことが出来ました。

追加のお見積もりもさせて戴くことになっております。

ありがとうございました。

木造戸建のマドリモYKKapカバー工法で補助金利用のリフォームです

補助金利用のカバー工法リフォーム

小金井市方面の木造戸建にお住まいのお客様よりアルミ樹脂サッシカバー工法でのリフォームをさせて戴きました。

掃き出し窓2箇所と4枚建引き違い窓1箇所となります。

アルミ樹脂複合サッシ仕様のマドリモ戸建カバー工法用リフォームサッシは高断熱でしかもアルゴンガス入りのLow-Eペアガラスを採用しておりますので窓の断熱性はかなりアップ致します。

冷暖房効率もよくなり、結露軽減につながります。

国(先進的窓リノベ事業2025)と東京都の補助金制度を利用して補助金リフォームとして窓工事をさせて戴きました。

エアコンのダクトがある窓への内窓設置工事

内窓エアコンダクトホースを逃げて施工

豊島区マンションにてエアコンのダクトホースをかわして内窓インナーウィンドまどまどを設置する工事をさせて戴きました。

引き違い窓にエアコンダクトホースが流れています。

左側を2枚建引き違い窓、右側上にエアコンダクトホースがあるのでペアガラスではない通常素材の固定のFIXとし、その下には内窓インナーウィンドまどまどを設置しております。

上のエアコンダクトホース部分はどうしても弱いのですが、何も出来なかった状況よりかなり良いレベルまで断熱性のはアップ致します。

AGC製の内窓インナーウィンドまどまどの工事をしました

内窓インナーウィンドまどまどFIX

西東京市にて内窓インナーウィンドまどまど(AGC製)の設置工事リフォームをさせて戴きました。引き違い窓3箇所とFIX窓(固定窓)が1箇所となります。

FIX窓に関しましては、既存窓は上げ下げ窓になりますが、ほぼ開閉しないということでしたのでFIX窓タイプのインナーウィンドまどまどを設置させて戴きました。

もちろん先進的窓リノベ事業2025の補助金を利用させて戴きます。

リクシルのリプラスマンション用での窓サッシカバー工法工事

マンションリプラス工事

本日は板橋区内の分譲マンション1階の掃き出し窓のアルミサッシカバー工法工事を行いました。

リクシル製のリプラスマンション用では外側がアルミ、内側が樹脂で出来ているアルミ樹脂複合サッシを採用しておりますので、外が金属で剛性があり、内は樹脂製ですので断熱性に優れている設計となります。

ガラスは高断熱Low-Eペアガラスでもアルゴンガスを空気層内に注入しているタイプのものですので冷暖房効率は非常に高くなり、結露も軽減出来る優れものです。

YKKapのプラマードUの引き違い窓のみ廃盤

プラマードU

YKKapのプラマードUの引き違いタイプのみですが、2026年3月をもちまして生産数量となります。

代わりにはウチリモ引き違いタイプの窓が主流となります。

性能がよくなりかつ狭所にも取り付け出来る点が最大の強みとなります。

50mm程度の木枠の奥行きがありますと取り付け可能となります。

セキュオ60防犯ガラスへの交換工事

セキュオ防犯ガラスへの交換

世田谷区方面の戸建にお住まいのお客様より防犯ガラス「セキュオ60」(日本板硝子)の交換工事のご依頼を戴きました。

2階ですが、屋根伝いで来られる可能性のある場所ですので、通常ガラスから防犯ガラスへ入替をさせて戴きました。

相模原市の戸建にて玄関ドアリフォーム、ウチリモ、浴室中折れドアの下見にお伺いさせて戴きました

玄関ドアカバー工法下見

お得先様からのご依頼で相模原市の戸建の玄関ドアのリフォームの下見にお伺い致しました。

既存ドアは片開きドアにランマが付いているタイプです。

ご希望は採風上げ下げ窓付きの玄関ドアとのことでございます。

他に内窓の設置3箇所と浴室中折れドアの交換もございます。

まずは見積りをさせて戴きます。

採風タイプの勝手口ドアにカバー工法にて交換

勝手口ドア(施工前)

千葉県八千代市方面にて分譲マンションにお住まいのお客様より勝手口ドアの交換工事のご依頼を戴きました。

本日はその下見です。

鉄筋コンクリートですので納まりが少々普通ではないのですが、何とか外額縁の加工など、特殊菜部分も含めまして考えてみようと思います。

マンションでの共用廊下側の変形窓に内窓インプラスを設置

変形コーナー窓への内窓設置

流山市方面にてマンションの共用廊下側にある変形コーナー窓への内窓の設置をさせて戴きました。比較的新しいマンションですと変形コーナー窓があるマンションが増えておりますが、こちらにも対応可能な場合が多いです。

是非ご相談下さい。

板橋区の分譲マンションでのアルミ樹脂サッシカバー工法

アルミ樹脂サッシカバー工法

7月から工事をしております板橋区マンションのアルミ樹脂サッシカバー工法工事を行いました。

既存のアルミサッシの建具のみを撤去し、残したアルミ枠の上から新規アルミ樹脂サッシ枠+アルミ樹脂建具を設置しますので、簡単に工事が完了します。

アルゴンガス入りLow-Eペアガラスを採用しておりますので、冬、夏ともに冷暖房効率がかなり高まります。

玄関ドアカバー工法リクシルのリシェントリフォーム

玄関ドアリフォーム

HPからのご依頼で文京区の戸建の玄関ドアの交換工事(玄関ドアカバー工法工事)を行いました。

築45から50年程度の建物となりますがランマ付き袖ガラス付きの少々頼りない玄関ドアが付いておりました。

新規ドアはアルミ製の重厚な色調のモダンなドアに交換致しました。

工法は、玄関カバー工法にて致しました。

ポストとも同色となり統一感が出てまとまりのある親子ドアとなりました。

アルミ樹脂窓カバー工事(掃き出しテラスタイプ)

幅2000mmの掃き出しカバー工法

板橋区のマンション15所帯ある中の1室にて掃き出し窓へのアルミ樹脂サッシカバー工法工事を行いました。既存サッシはシルバー色で単板網入りガラス仕様でしたが、今回は断熱性の高いアルミ樹脂複合サッシを使用し、ガラスはアルゴンガス入りLow-Eペアガラスを採用しております。

網戸もスムーズに動いて快適になります。

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